
愉快なモノノケたちを仲間に


ソウルは通常時は目に見えないが、ゴーストサーチを行うことで視覚化される。この状態でソウルを画面中央に収めてゴーストショットを行うことでモノノケが誕生し、話しかけることで仲間にできる。なお、モノノケを仲間にするには、“ソウルキー”が必要な場合も。ソウルキーは、ソウルが宿っている物に思い入れのある人物を探して会話することで入手が可能だ。



ソウルには、グリーン、イエロー、オレンジ、ピンクといった種類があり、グリーンのソウルにゴーストショットを撮影すれば、前述の通りモノノケが誕生。イエローのソウルにゴーストショットを行えば、当てたオブジェクトがアスレチックに変化。いしがきや木、パラソルなどがトランポリンのように変化し、活用することで高所にあるアイテムなどを集めに行くことが可能となる。

オレンジのソウルは人物に宿っているようで、ゴーストショットを行うと、テンが装備できるアイテム“モノアイテム”が手に入ることがある。たとえば、“バトル効果:全体のぼうぎょ力アップ”というように、バトル時に有利に働くさまざまな効果が宿っている。

ピンクのソウルからはダンジョンも出現。内部では宝箱が隠されており、アスレチック化を駆使して探し出していくことになる。宝箱からはモノアイテムなどが手に入るようだ。



こうしてひと通り探索を終えたところで試遊は終わりの時間に。今回はバトルまでは体験できなかったが、モノノケにはこうげきが得意なタイプ、ぼうぎょが得意なタイプなど複数の種類が存在している模様。加えて、モノアイテムの効果も多岐にわたるため、探索でいかにバランスのよいモノノケを仲間にし、優秀なモノアイテムを装備させておくかがバトルのカギを握りそうだ。

町での探索については、ほとんどのオブジェクトに何かしらのソウルが宿っており、ゴーストショットを行えばさまざまなアクションが発生するのが気持ちいい。モノノケ自体もマンホールから信号機、クルマ、ゴミ箱など、あらゆるモノがユニークな形で仲間になり、テンの後ろについてくるのも賑やかで楽しい。そんな愉快なモノノケたちとバトルを行いながら、さまざまな事件を解決していく本作の物語が非常に気になるところ。
そんな『ホーリーホラーマンション』は、レベルファイブ史上最大級のクロスメディアプロジェクトとして展開予定。本作の世界観に惹かれる人は、レベルファイブブースにてその一端に触れ、ゲームを含むあらゆるコンテンツで『ホーリーホラーマンション』を楽しんでみてはいかがだろうか。




















