開発は、スクウェア・エニックス在籍時に『ファイナルファンタジー零式』や『ファイナルファンタジーXV』でディレクターを務めたゲームクリエイターの田畑端氏率いるJP UNIVERSE。JR西日本、鳥取県と連携し、鳥取そのものをゲームIPへと発展させることを目指している。
ゲームの世界には、大国主、八上姫、因幡の白兎につながる神話をはじめ、梨や海産物、肉といった食、鳥取城や鳥取駅、自然、街、歴史、文化など、実際の鳥取に根差したさまざまな要素が登場する。物語では、そうした世界観を持つ“鳥取国”が、まったく異なる世界観を持つ隣国からの侵攻を受けることに。プレイヤーはピクシブの『VRoid』で制作するアバターを使い、“竜宮国・鳥取”の国民として君主・八上姫に仕える。八上姫からのオーダーに応えながら国を発展させるとともに、異なる世界観を持つ隣国からの侵攻に立ち向かっていくRPGとなる。
鳥取を皮切りに、47の国が覇を競うファンタジー日本“竜宮国”へとプロジェクトを発展させていく構想となっている。









































