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小学生男子のハートをくすぐり続ける【家庭科のドラゴン】がなんとファンタジー小説に。『小説 家庭科のドラゴン(上)』青い鳥文庫から11月11日発売

小学生男子のハートをくすぐり続ける【家庭科のドラゴン】がなんとファンタジー小説に。『小説 家庭科のドラゴン(上)』青い鳥文庫から11月11日発売
 講談社は『小説 家庭科のドラゴン(上)』を、青い鳥文庫から2026年11月11日に発売する。価格は990円[税込]。
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 “家庭科のドラゴン”は、キャラクターデザイン&版権管理を行うサンワードが権利を所有するドラゴンの通称。正式名称は“ルールレジェ-BLACK DRAGON-”。
小学生男子のハートをくすぐり続ける『家庭科のドラゴン』がなんと小説に。『小説 家庭科のドラゴン(上)』11月11日に発売
家庭科のドラゴンことルールレジェ-BLACK DRAGON-
 家庭科の授業で使う裁縫箱や、授業で作るエプロン、ナップサックの絵柄として知られていることから、このように呼ばれるようになった。

 近年、通販グッズの販売などを切っ掛けにSNSなどで再び話題になり、コミックマーケットへの企業ブース出展や、VRChatへの進出、ドデカミンとのコラボなど幅広い展開が続いている。
 『小説 家庭科のドラゴン(上)』では、裁縫が得意な小学5年生・天羽結人(あもう ゆいと)を主人公に、不思議なドラゴンの裁縫箱を開いた瞬間に異世界〈ドラゴンアース〉へと転移してしまった彼と仲間たちの活躍が描かれる模様。

 公式サイトには“王道冒険ファンタジー第1巻”と銘打たれており、続巻も予定されているようだ。

 小説を手掛けるのは、
『トモダチデスゲーム』シリーズや、『小説ブルーロック』シリーズのもえぎ桃氏。絵はゲーム『刀剣乱舞 ONLINE』 倶利伽羅江キャラクターデザインや、VTuberグループ・にじさんじの共通衣装ライブのキービジュアルなどを手掛ける岩本ゼロゴ氏が担当する。
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