- 平山 正和(『Wo Long 2: Wings of Ember』プロデューサー)
- 山際 眞晃(『Wo Long 2: Wings of Ember』開発プロデューサー)
- 鍋谷 卓志(『Wo Long 2: Wings of Ember』ディレクター)

まず紹介されたのは、新武器となる“二節棍”。ヌンチャクのような武器で、軽快な動きが特徴となる。連続攻撃の最後の攻撃を当てると、棍が通常より伸びて攻撃範囲が広がったり、ダメージが増えたりするテクニカルなバトルが楽しめるという。


オープンフィールドである点も本作の大きな特徴。広い空間を自由に動けるため、迷子になる不安を抱えている人もいるだろう。しかしフィールドには目標になり得る地点から赤い煙が立ち上っているので、そういったものを目印にしてプレイしていけるようだ。
本作からの新システム“凰技”についても語られた。

凰技は通常のアクションを強化するシステム。とくに化勁は基本的に敵の攻撃を受け流すアクションとなっていたが、凰技化勁は敵を吹き飛ばし、ほかの敵にぶつけてダメージを与えられるようになる。化勁がただの防御手段でなく、カウンター技として活きるようになるため、凰技をどう使っていくかが攻略のカギを握りそうだ。
凰技で強化されるアクションの例として、凰技ダッシュも紹介された。凰技ダッシュを使用している最中に遠距離攻撃を受けると、オートで化勁が発動し、自動で弓を叩き落としてくれるようになるという。遠距離攻撃が強い敵との距離を詰める際に使いたい。
質問コーナー
難易度設定について

本作には難易度設定が用意されないとのこと。みんなで攻略情報をシェアしたり話題を提示して盛り上がったりする際に、全員が同じ条件でないと共感が生まれず盛り上がりづらいという理由から、難易度設定はあえて用意されないようだ。
しかしレベルを上げたりオンラインに助けを求めたりと救済措置はあるため、アクションが苦手な人でも安心して遊んでほしいとのこと。
化勁について

前作では化勁を発動するため、戦闘中に待ちとなる時間が長かったという指摘。これに対し、本作では化勁の仕様を変更することで対応がなされていという。攻撃中であっても化勁を入力すると攻撃モーションがキャンセルできるようになっており、アグレッシブな戦闘が楽しめるとのこと。
主人公の所属について

三国志がテーマとなっているため、主人公が魏呉蜀のどこに属するかは気になるところ。しかし本作では明確にどこかに属するということはないそうだ。また曹操軍を憎く思っているというストーリーはあるものの、一概に魏が敵として描かれているというわけでもないという。気になる人は製品版をプレイして、その真意を確認してみよう。
“召兵の虎符”について

好きな武将を呼べるシステムに大きな変化はないものの、倒して仲間になった武将は各拠点に配置するだけでなく、引き連れて旅をできるようになっているという。最大で2名をいっしょに連れ歩くことができ、そこでしか聞けない会話も用意されているようだ。
食鉄獣について



















