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『Wo Long 2: Wings of Ember』新武器“二節棍”は軽快なアクションが楽しめるテクニカルな武器。新システム“凰技”でプレイはよりアグレッシブに【TGS 2026】

『Wo Long 2: Wings of Ember』新武器“二節棍”は軽快なアクションが楽しめるテクニカルな武器。新システム“凰技”でプレイはよりアグレッシブに【TGS 2026】
 2026年9月17日より、千葉・幕張メッセにて“東京ゲームショウ 2026”が開幕。その中でコーエーテクモゲームスが『Wo Long 2: Wings of Ember』に関する配信プログラム“『Wo Long 2: Wings of Ember』プロデューサー解説スペシャルステージ”を実施した。
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 プロデューサーの平山 正和氏、開発プロデューサーの山際 眞晃氏、ディレクターの鍋谷 卓志氏が登壇し、実機プレイを交えて作品の紹介がなされた。本記事では、発表で明かされた情報をまとめてお届けしていく。
※記事は随時更新。 ※画像は配信をキャプチャーしたものです
出演者
  • 平山 正和(『Wo Long 2: Wings of Ember』プロデューサー)
  • 山際 眞晃(『Wo Long 2: Wings of Ember』開発プロデューサー)
  • 鍋谷 卓志(『Wo Long 2: Wings of Ember』ディレクター)
 本作は、2027年3月4日に発売予定のアクションRPG。2023年に発売された『Wo Long: Fallen Dynasty』の続編となる。戦乱で荒廃した後漢末期を舞台に、名もなき武侠者が、強大な武将や妖魔が立ちはだかる広大な戦場で戦いをくり広げる。
『Wo Long 2: Wings of Ember』新武器“二節棍”は軽快なアクションが楽しめるテクニカルな武器。新システム“凰技”でプレイはよりアグレッシブに【TGS 2026】
 実機プレイを通じての解説は、配信されている体験版を用いて行われた。

 まず紹介されたのは、新武器となる“二節棍”。ヌンチャクのような武器で、軽快な動きが特徴となる。連続攻撃の最後の攻撃を当てると、棍が通常より伸びて攻撃範囲が広がったり、ダメージが増えたりするテクニカルなバトルが楽しめるという。
『Wo Long 2: Wings of Ember』新武器“二節棍”は軽快なアクションが楽しめるテクニカルな武器。新システム“凰技”でプレイはよりアグレッシブに【TGS 2026】『Wo Long 2: Wings of Ember』新武器“二節棍”は軽快なアクションが楽しめるテクニカルな武器。新システム“凰技”でプレイはよりアグレッシブに【TGS 2026】

 オープンフィールドである点も本作の大きな特徴。広い空間を自由に動けるため、迷子になる不安を抱えている人もいるだろう。しかしフィールドには目標になり得る地点から赤い煙が立ち上っているので、そういったものを目印にしてプレイしていけるようだ。

 本作からの新システム“凰技”についても語られた。
『Wo Long 2: Wings of Ember』新武器“二節棍”は軽快なアクションが楽しめるテクニカルな武器。新システム“凰技”でプレイはよりアグレッシブに【TGS 2026】

 凰技は通常のアクションを強化するシステム。とくに化勁は基本的に敵の攻撃を受け流すアクションとなっていたが、凰技化勁は敵を吹き飛ばし、ほかの敵にぶつけてダメージを与えられるようになる。化勁がただの防御手段でなく、カウンター技として活きるようになるため、凰技をどう使っていくかが攻略のカギを握りそうだ。

 凰技で強化されるアクションの例として、凰技ダッシュも紹介された。凰技ダッシュを使用している最中に遠距離攻撃を受けると、オートで化勁が発動し、自動で弓を叩き落としてくれるようになるという。遠距離攻撃が強い敵との距離を詰める際に使いたい。

質問コーナー

 実機プレイでの紹介に続けて、ユーザーから寄せられた質問に答えるコーナーが実施された。

難易度設定について

『Wo Long 2: Wings of Ember』新武器“二節棍”は軽快なアクションが楽しめるテクニカルな武器。新システム“凰技”でプレイはよりアグレッシブに【TGS 2026】

 本作には難易度設定が用意されないとのこと。みんなで攻略情報をシェアしたり話題を提示して盛り上がったりする際に、全員が同じ条件でないと共感が生まれず盛り上がりづらいという理由から、難易度設定はあえて用意されないようだ。

 しかしレベルを上げたりオンラインに助けを求めたりと救済措置はあるため、アクションが苦手な人でも安心して遊んでほしいとのこと。

化勁について

『Wo Long 2: Wings of Ember』新武器“二節棍”は軽快なアクションが楽しめるテクニカルな武器。新システム“凰技”でプレイはよりアグレッシブに【TGS 2026】

 前作では化勁を発動するため、戦闘中に待ちとなる時間が長かったという指摘。これに対し、本作では化勁の仕様を変更することで対応がなされていという。攻撃中であっても化勁を入力すると攻撃モーションがキャンセルできるようになっており、アグレッシブな戦闘が楽しめるとのこと。

主人公の所属について

『Wo Long 2: Wings of Ember』新武器“二節棍”は軽快なアクションが楽しめるテクニカルな武器。新システム“凰技”でプレイはよりアグレッシブに【TGS 2026】

 三国志がテーマとなっているため、主人公が魏呉蜀のどこに属するかは気になるところ。しかし本作では明確にどこかに属するということはないそうだ。また曹操軍を憎く思っているというストーリーはあるものの、一概に魏が敵として描かれているというわけでもないという。気になる人は製品版をプレイして、その真意を確認してみよう。

“召兵の虎符”について

『Wo Long 2: Wings of Ember』新武器“二節棍”は軽快なアクションが楽しめるテクニカルな武器。新システム“凰技”でプレイはよりアグレッシブに【TGS 2026】

 好きな武将を呼べるシステムに大きな変化はないものの、倒して仲間になった武将は各拠点に配置するだけでなく、引き連れて旅をできるようになっているという。最大で2名をいっしょに連れ歩くことができ、そこでしか聞けない会話も用意されているようだ。

食鉄獣について

『Wo Long 2: Wings of Ember』新武器“二節棍”は軽快なアクションが楽しめるテクニカルな武器。新システム“凰技”でプレイはよりアグレッシブに【TGS 2026】
 前作でアイテムを引き換えてくれた“食鉄獣”は本作にも登場することが語られた。またそれとは別に、本作からは風狸(ふうり)というマスコット的な無害な妖魔が登場するとのこと。

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