発表会をわかりやすく派手にしたいという思いから、最新のAIを使った実験も兼ねた処理を組み込んでいたとのことで、不快に思われた人に対しての謝罪を述べていた(詳細は下記の記事にて)。
ユーザーからAI使用を指摘されていた『妖怪ウォッチ2 覇道』のイメージイラストについても、一部の制作資料を公開して説明している。

また、「ゲーム内容に関しては、AIの直接使用は一切ない」と改めて説明している。
先日の日野氏のXへの投稿では、AIによる効率化を狙っているのは、おもに人が作ったクリエイティブをデジタル化する工程であると説明。AIを活用した効率化によって、クリエイターが創造の本質により多くの時間を使えるようになってきているという。
さらに、最終的には現在5年ほどかかる大型タイトルの開発期間を2年にまで縮めるという計画のもと、試行錯誤している段階とも述べている。
今回の一件を受け、今後はAIの使用を効率化の範囲内にとどめ、ユーザーに直接届ける映像についてはAIの直接使用を避けるとしている。また、誤解を招くことがないよう、公開する制作物についてよりいっそう注意していくという。


















