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『スプラトゥーン レイダース』は「究極のワンオペ」を目指したスピンオフ。「おいしく食べられたい」シャケが塩を身にまとって強くなるなど秘話が続々

『スプラトゥーン レイダース』は「究極のワンオペ」を目指したスピンオフ。「おいしく食べられたい」シャケが塩を身にまとって強くなるなど秘話が続々
 2026年7月21日、任天堂は公式サイトで“開発者に訊きました:スプラトゥーン レイダース”を公開した。“開発者に訊きました”は、新作の発売に合わせて、開発者が作品について語るインタビュー企画。今回は、2026年7月23日に発売されるNintendo Switch 2用ソフト『スプラトゥーン レイダース』が取り上げられている。
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 ファミ通.comでは、『スプラトゥーン レイダース』を先行プレイし、リポート記事や動画などを掲載している。こちらもあわせてチェックしてほしい。

 今回公開されたインタビューでは、『スプラトゥーン レイダース』がスピンオフになった経緯や、デザインの変遷などを公開。“究極のワンオペ”を目指したスピンオフになったお話や、デザインコンセプトのキーワードが「やべぇ所に来ちまった」になったこと、また、敵として登場するシャケが「おいしく食べられたい」という思想で塩を身にまとって、どんどん強くなるなど、いろいろな秘話が明かされている。

 また、今回のプロデューサーをこれまでシリーズのアートディレクターやディレクターを歴任した井上精太氏が務めていることも明らかになった。『
スプラトゥーン』シリーズのプロデューサーは、これまで野上恒氏が担当していたが、今回は交替。なお、野上氏はドットデザインなどで関わっているという。

“週刊ファミ通:『スプラトゥーン レイダース』描き下ろし表紙&特集号”発売中!

 なお、現在発売中の週刊ファミ通2026年7月30日号(2026年7月16日発売/No.1956)では、本作の描き下ろしイラストが表紙を飾り、特別付録としてイラストカードも付属。本作で楽しめる要素や、ウズシオ諸島に生息するシャケたちの生態などを、20ページにわたる発売直前特集でたっぷり紹介している。!
『スプラトゥーン レイダース』は「究極のワンオペ」を目指したスピンオフ。「おいしく食べられたい」シャケが塩を身にまとって強くなるなど秘話が続々

『スプラトゥーン レイダース』先行プレイ動画集

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