『FF7 リベレーション』2027年春発売、リメイク3作目は全機種対応。飛空艇ハイウインドでオープンワールドを移動、ウェポンの映像も公開【ファイナルファンタジーVII REVELATION】

『FF7 リベレーション』2027年春発売、リメイク3作目は全機種対応。飛空艇ハイウインドでオープンワールドを移動、ウェポンの映像も公開【ファイナルファンタジーVII REVELATION】
 2026年6月6日(土)午前6時から、ゲームの新情報などを発表するイベント““Summer Game Fest 2026”(サマーゲームフェスト2026)”が配信。その中で『ファイナルファンタジーVII リベレーション』が発表された。2027年春にNintendo Switch 2、PS5、Xbox Series X|S、PC(Steam、Windows、Epic Games Store)のマルチプラットフォームで同時発売予定。
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 本作はスクウェア・エニックスが展開する“FFVII リメイク シリーズ”の最終作(3作目)にあたる作品。これまで3作目が存在することのみ明かされていたが、ついに正式なゲームタイトルと発売時期が判明した。

 初公開された映像は、ヴィンセントとシドの戦闘シーン、新システム“ウェア”にて黒魔道士姿となったティファと戦士姿のクラウド、ウータイとミディールの新たなエリア、星の守護者“ウェポン”などが確認できる、見どころ満載の内容となっている。

 飛空艇ハイウインドでオープンワールドのマップを移動するシーンや、ハイウインドから飛び降りるクラウドたちの姿も確認できた。

『FINAL FANTASY VII REVELATION』とは?

『FINAL FANTASY VII REVELATION』(FF7 リベレーション)
 星の未来を懸けた、セフィロスとの最終決戦へ――。

 星を滅ぼす隕石〈メテオ〉の脅威、覚醒する巨大な星の守護者〈ウェポン〉、激化する戦火。終焉へと向かう世界で、クラウドと仲間たちは、星を救うため、そして長きにわたる闘いに終止符を打つため立ち上がる。

 “FINAL FANTASY VII リメイクシリーズ”3部作の完結編となる本作では、シリーズ最大のスケールで壮大な冒険が描かれる。飛空艇で空を駆け、広大な世界を探索し、仲間たちと共に進化したバトルへ挑め。未知なる旅は、ついに終着点へ──。

 すべての運命は、ここへとつながる。

【商品情報】
  • 発売日:2027年春予定
  • 対応プラットフォーム:プレイステーション5/Nintendo Switch 2/Xbox Series X|S/Microsoft Store on Windows/Steam/Epic Games Store
  • ジャンル:RPG
  • プレイ人数:1人
  • 希望小売価格:未定
  • CERO:審査予定

ストーリー

『FINAL FANTASY VII REVELATION』(FF7 リベレーション)
 星を滅ぼす究極魔法“メテオ”の脅威、覚醒する巨大な星の守護者“ウェポン”、そして激化する戦火――。

 終焉へと向かう世界で、宿敵セフィロスが神の域へと近づく中、クラウドと仲間たちは飛空艇ハイウインドに乗り込み、星の運命を懸けた最後の戦いへ挑む。
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ワールド

飛空艇ハイウインド

『FINAL FANTASY VII REVELATION』(FF7 リベレーション)
 今作はシームレスにつながるオープンワールドが舞台。

 星の危機が迫る中、クラウドたちは飛空艇ハイウインドに乗り込み、星全体を巡る壮大な旅へと飛び立つ。
『FINAL FANTASY VII REVELATION』(FF7 リベレーション)
 ハイウインドで星を巡り、自ら目的地を選んでダイブしよう。

 空から地上へパラシュートで降下し、シームレスに冒険を楽しめる。
『FINAL FANTASY VII REVELATION』(FF7 リベレーション)『FINAL FANTASY VII REVELATION』(FF7 リベレーション)

新たなエリア

 星全体が冒険の舞台となる今作では前作までに行くことのできたエリアに加え、新たなエリアを旅することができる。

ミディール エリア
『FINAL FANTASY VII REVELATION』(FF7 リベレーション)
ミディール島を擁する、高温多湿の気候に、熱帯雨林が広がる地帯。
ウータイ エリア
  • ウータイの街にはシノビの末裔が暮らしている。朱塗りの木造建築、瓦の屋根が特徴の美しい建造物が並ぶ。
『FINAL FANTASY VII REVELATION』(FF7 リベレーション)

新たな操作キャラクター

 ついに全パーティメンバーが集合。

 新たな操作キャラクターの参戦により、本シリーズ最大の特徴のひとつである、個性豊かな能力を持つキャラクターを切り替えて戦うバトルシステムがさらなる進化を遂げる。

ヴィンセント・ヴァレンタイン(声優:鈴木省吾)

「ヤツを葬り去るまで、私の悪夢は終わらない──」
『FINAL FANTASY VII REVELATION』(FF7 リベレーション)
 華麗なガンアクションで敵を打ち抜く。

 さらに、体内に宿した魔獣の因子により、獰猛なガリアンビーストに変身し戦うこともできる。
『FINAL FANTASY VII REVELATION』(FF7 リベレーション)『FINAL FANTASY VII REVELATION』(FF7 リベレーション)

シド・ハイウインド(声優:山路和弘)

「かの有名な“一番槍のシド”とはなにを隠そうオレ様のことよ!」
『FINAL FANTASY VII REVELATION』(FF7 リベレーション)
 飛空艇ハイウインドの凄腕パイロット。

 槍による鋭い突進攻撃に加え、その長いリーチを活かした範囲攻撃で複数の敵をなぎ払うことができる。
『FINAL FANTASY VII REVELATION』(FF7 リベレーション)

新バトルシステム:ウェア

 今作では新たな衣装を身につけて、戦闘スタイルを変化させる“WEAR”システムが登場。衣装ごとに異なる専用のアビリティが使用可能となり、戦術に更なる幅を生み出す。武器やマテリアと共に自由にカスタマイズして、強敵に挑もう。

 “戦士”、“黒魔道士”など
『ファイナルファンタジー』シリーズを象徴するジョブの名を冠した専用ウェアを装備することで、新たな力が解放。見た目の変化を楽しみながら、自分だけの戦術やプレイスタイルを追求できる。

戦士

『FINAL FANTASY VII REVELATION』(FF7 リベレーション)
攻撃的要素が強化され、多彩な攻め方ができるウェア

黒魔道士

『FINAL FANTASY VII REVELATION』(FF7 リベレーション)
攻撃魔法に特化した攻め方ができるウェア

巨大な星の守護者“ウェポン”

『FINAL FANTASY VII REVELATION』(FF7 リベレーション)
 究極魔法“メテオ”の脅威から星を守るため、星自身が呼び起こした巨大な守護者ウェポン。

 善悪の区別なく襲いかかるウェポンにも、クラウドたちは立ち向かわねばならない。
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開発者メッセージ

“ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ” プロデューサー 北瀬佳範 氏

 1997年に誕生した『FINAL FANTASY VII』は長きにわたりファンの皆様に愛され、今や一つの「伝説」となりました。そんな皆様の熱い後押しを受け、2020 年に始動したリメイクシリーズは、本作『FINAL FANTASY VII REVELATION』をもって、いよいよ至高のフィナーレを迎えます。

 この物語が辿り着く終着点には、この作品に向き合ってきた私の30 年間の想いを込めています。

 しかし、この物語は我々開発者の手だけで完結するものではありません。プレイヤーである皆様が体験し、記憶に刻むことで、また一つ新たな「伝説」が完成します。

 私たちと皆様の想いの結実を、ぜひ皆様の目で見届けてください。

“ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ” ディレクター 浜口直樹 氏

 『FINAL FANTASY VII REVELATION』を、マルチプラットフォーム同時発売として発表できたことを、大変嬉しく思います。

 長きにわたりこの物語を信じ、支えてくださったファンの皆さんに、心より感謝しています。

 今作では「決意」をテーマに、星の運命を懸けた最後の戦いへ進むため、クラウドたちがそれぞれの想いと向き合い、歩みを重ねていきます。

 シリーズ完結編として、これまで積み重ねてきた物語と感情のすべてを、最高の形で体験していただける作品としてお届けします。ぜひご期待ください。

“ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ” クリエイティブ・ディレクター 野村哲也 氏

 我々開発者が作って来た『FFVII』シリーズは長い時間を掛け、いくつもの外伝を経て来ました。

 きっとファンの皆さんの中にも、それぞれの思い描く『FFVII』の物語があると思います。

 それら含め全ての『FFVII』がこのリメイクシリーズという旅の終わりに収束して行く事を目標として来ました。

 多くの期待と不安が入り交じるでしょうが、この旅は今後も忘れられない物語になると思います。

 長い間、一緒に旅を続けてくれてありがとうございました。

前作プレイセーブデータ特典

 『ファイナルファンタジーVII リベレーション』プレイ時に、前作のセーブデータを持っていると、それぞれ以下の特典を受け取ることができる。

『FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE』(本編起動データ)

  • 召喚マテリア:チョコボ&モーグリ

『FINAL FANTASY VII REBIRTH』

  • 召喚マテリア:フェニックス
※同一プラットフォームまたはハード本体に保存されたセーブデータが必要です。

その他のPVの注目ポイント

 公開されたふたつの映像の中から、本記事にてこれまでに紹介していない注目ポイントをピックアップして紹介する。
※以降の画像は映像をキャプチャーしたもの。
星に迫る“メテオ”。
オリジナル版にもあった、ウータイの“かめ道楽”が超豪華な建築物に。
ハイウインドの内部。見習いパイロットの姿は……見えない。
『FF7 リベレーション』におけるレノ。ボイスはあるのだろうか?
北の大空洞と思われる場所に立つクラウドたち。
パーティメンバーになったヴィンセントには、銃を撃ってアイテムを獲得するフィールドギミックが用意されているようだ。
シドの技。原作にはドラゴンのオーラのようなものを放ってHPとMPを回復するリミット技“ドラゴンモッド”があったが、それだろうか。
シドがヴィンセント(ガリアンビースト)に乗って攻撃する連携技があるようだ。
バレットとケット・シーのウェアと思われる姿。ケット・シーの姿は角があることから『FF5』の召喚士に見える。猫耳があると『FF3』の導師を思い出してしまうが、はたして。
クラウド(戦士)とティファ(黒魔道士)の全身グラフィック。
このウェポン戦ではギミックを用いた戦いが繰り広げられるようだ。
ジュノンでのあのイベントも収録されているようだ。操作できるのかが気になる。
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