すでにヒカセンが溢れるお祭り前日。コラボしているJollibeeは驚異の2時間待ち!

道を挟んだ隣にはディズニーランドもあり、近くにはかつて大谷翔平選手が在籍していたアナハイム・エンゼルスのエンゼル・スタジアム・オブ・アナハイムがあるなど、日本人観光客も多い場所だ。

会場の周りにはファンフェスに参加するヒカセン(光の戦士。『FF14』プレイヤーの総称)や、ディズニーランドに行く夢の国の住人が多く、一般的な格好をしている人の方が少ないというお祭りらしい雰囲気をかもし出している。
当日は朝から参加バッジ受付のための行列があったようだが、運営の手際がよく大きな混乱も起きずスムーズに受け渡しが完了。筆者が到着した夕方には待機列もないほどだった。


どうやら参加受付を終えたヒカセンたちはそのままディズニーランドへ行くか、ちょうど『FF14』コラボが開始したファストフード店のJollibee(ジョリビー)に足を伸ばしているようだ。じつは筆者たち取材班の来場が夕方になってしまったのは、このJollibeeに2時間以上も並んだため!
アナハイムにあるこの店舗は会場に一番近いということで唯一デコレーションがしてあり、前日には吉田直樹氏ら開発メンバーも訪れてサイン行うなど一種の聖地と化している。Jollibeeコラボは別記事で紹介するのでそちらも楽しみにしていただきたい。

ギフトショップのほうはオープン前にシステムに不具合が発生したようだが、そちらもすぐに整理券方式に切り替えてトラブルを乗り越える柔軟な対応を見せている。ファンフェス初日前日+整理券方式ということもあり大行列はなかったが、それでも筆者が訪れた夕方時点で、整理券組と順番待ちの行列が並んでいてファンの熱気を感じられた。

会場ではさまざまなグッズが販売されている。全品目はこちらの公式サイトから確認でき、一部グッズは日本でもe-STOREで予約・購入できる。ファンフェス限定Tシャツも日本で売っているのだが、円安の関係か、日本で買ったほうが少しだけ安いという現象が起きているのはここだけの秘密だ。


なお、パーカーは現時点では北米ファンフェスの現地でしか売っていない。生地もしっかりしていてファングッズながら安心して買える代物だ。アナハイムがある南カリフォルニアは連日温かいのだが、ちょうどファンフェス期間中は冷え込むのでタイミングもいい。


筆者は先日ジョリビーコラボパーカーを買ったのでこちらをスルーしたが、最後の最後まで買うか悩んだ。タコス&ファットキャットvsフライドチキン&モーグリというおそらく一生に一度の悩ましい選択だった。明日からはJollibeeコラボパーカーを着て参戦する。

その他にも現地限定パーカーやさまざまなグッズが展示されていた。





そしてファンフェス恒例となっている、参加者に贈呈されるグッズは、ミニメッセンジャーバッグと帽子、ピンバッジ、ステッカーブック、光の戦士ステッカー、そしてファイナルファンタジー・トレーディングカードゲームのプロモカードという、なかなか豪華な組み合わせだ。




余談だがミニメッセンジャーバッグは、Nintendo Switch 2がちょうど入るサイズ感。もしかして……とちょっと期待してしまうが、はたしてどうなるのか。

ファンフェスDay1では吉田氏がパッチ7.5の内容だけでなく今後の『FF14』についても話をするようだ。いったいどのような話が飛び出すのか楽しみにしたい。
なお、明日からのファンフェスの様子も、速報や現地からのリポートでお届けするので、ぜひイベント期間中は定期的にチェックしていいただきたい。









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