3Dアクションゲームとしての操作は比較的スタンダードな印象で、ジャンプ・攻撃・回避など以外に、直前回避が成功するとヴォイドをまとった強力なカウンターが出せるといった塩梅。


デモをプレイした限りでは、3Dプラットフォームアクションやマップギミックを使って解くこうしたパズル要素が結構強そうな感じ。というか正直に言うと、往年の3Dゼルダシリーズ、特に『ゼルダの伝説 風のタクト』あたりの影響を受けたフォロワー感があるのは否めない。
デモの範囲はかなり序盤のボスらしきバトルまでの部分だったので、そこからどう独自色や本作ならではの良さが引き出されるのか気になるところ。発表トレイラーや公開されているスクリーンショットではなかなか雰囲気良さげなシーンもあり、ひとまずは今後の開発での作り込みに期待といった感じだ。なおデモはすでに日本語化されていた。


















