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『コードネーム:神不言』UE5で描写される肉体美がすさまじい。触れられそうなほどリアルな質感のビジュと、重厚な世界観。“次世代”恋愛アドベンチャーに期待で胸がはちきれそう

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 実写と見紛うほど高精細な描写ができる次世代ツールであるUnreal Engine 5(UE5)。その性能を活かして美男子を描く恋愛アドベンチャーゲームが作られたなら、それは言うまでもなく最高の体験になるだろう。
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 そんな夢のようなゲームが、Archosaur Gamesから発表された『コードネーム:神不言』だ。マルチプラットフォームで展開予定で、公式サイトのオープンと合わせて事前登録も開始された。


 ただ美しいビジュアルを並べただけでも、UE5を採用しただけでもない、美男子たちの肉体美を全力で描写する確かな技術力。単純な甘い物語に終わらなそうな世界観など、おもしろそうな要素がこれでもかと詰め込まれている。

 発表されたばかりでまだ詳細がわかっていないことも多い『コードネーム:神不言』だが、PVや実機映像からその魅力を紐解いていきたい。

▼PVはこちら
▼実機映像はこちら
※本稿はArchosaur Gamesの提供でお届けします。

崩壊する世界のループ、命がけの関係? 甘いだけじゃない究極の恋愛

 公開されたPVを最初に見たとき、大作RPGを思わせるシネマティックな演出の数々、世界が崩壊していく演出に驚かされた。
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大作RPGの最新作と見紛うほどのクオリティ。
 気恥ずかしくなるほど急接近するキャラクターのリアルな息遣い、絡み合う色気のようなカットなど、よく見ると女性向けゲームらしい要素はあるが、パッと見は期待の新作RPGといった雰囲気だ。グラフィックスのクオリティだけでなく、演出面を見てもどれだけ力が込められたタイトルなのかが見て取れる。
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 そして、映像から読み取れるテーマ性、世界観も気になるところだ。映像では砂時計が描写され、砂は逆再生のように上へと砂が昇っていく。そして、崩壊する都市の映像が映し出された。
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 一方、砂時計はPV後半にもう一度描写され、そのときの砂の流れは通常どおりだった。続いて、ここでは美しい街並みをデートしているような描写。敵対関係? にあったようなキャラクターともドライブデートしており、前半の殺伐とした雰囲気からは一転して甘い気配が漂う。
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 どうやら本作はいわゆるループのような設定があるらしく、生死の駆け引きにつながるような展開も待ち受けているらしい。PV中に出てくる「永遠の牢獄」や「絶対に逃がさない」と言うセリフからも、一部のキャラクターはループの存在を知っている……?
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 キャラクターのひとりの「僕を……覚えてない?」というセリフから、むしろ彼らのほうがループを認識しているような印象も受けた。このあたりはあくまでPVからの推察になるが、ともかく単純な恋愛関係にはならなそうだ。
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 PV前半で描かれる生死に直結するほどの極限状態と、後半の親密なデートシーンのコントラストにより、より深く密接な関係を描いてくれることが期待できる。いっしょに危機を乗り越えることで生じる関係性、そこからどのような展開につながるのかが楽しみだ。

 ちなみに世界観のコンセプトフレームワークは、
『ブレードランナー』および『ブレードランナー 2049』を担当した、脚本家のハンプトン・ファンチャー氏と、デイヴィッド・ゴードン氏が共同で手掛けているとのこと。これで期待するなと言われるほうが無理だ。

 また、世界観の総合監修およびストーリー構成は、Archosaur Gamesが担当している。

UE5+恋愛シチュは色気が別次元

 PVと合わせて公開された実機映像からは、本作のこだわり抜かれた質感が見えてくる。
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ここまで描写するかと驚くクオリティ。
 UE5を採用したゲームはほぼ実写と言っても過言ではないグラフィックスも実現できるが、本作は実写に寄りすぎない幻想的なキャラクタービジュアルと、生々しい人間らしさ、リアル感を再現しているのが特徴だ。

 実機映像の中でまず驚いたのが、身体の動き。肌の質感が素晴らしいだけでなく、身体を動かした際の筋肉の動きかたまでリアルに再現されており、妙に生々しい。直視してはいけないのではないかと思って目を逸らしてしまうほどの、実物が目の前にいるかと錯覚するほどのリアルさだ。

 汗が身体を滴るシーンも驚くほど滑らかで、これが至近距離で描写されるのだとしたら沼るのは間違いない。キャラクターの息遣いまで伝わるような、危険な距離感である。
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 細かな産毛まで再現される徹底したこだわり具合は、もはや執念の域と言えるだろう。開発側も相当に気合と愛着を持ってキャラクターを製作していることが伝わってくる。このビジュアルがどのようにゲーム内で表現され、そしてプレイヤーに届けられるのかも期待したいポイントだ。

支配、脅威、執着……危険と愛が絡み合うキャラクターたち

 登場する3人のキャラクターについて、現時点で推察できる情報も整理しておきたい。

 キャラクターは絶対的にプレイヤーの味方というわけでもなさそうで、危険な香りも漂わせている。とくに都市を見下ろすように立っていたキャラクターは、敵対関係にあるのではと思わせるほどの威圧感だ。

 あらためて、1キャラクターずつビジュアルや雰囲気についてチェックしていこう。

ループとも関係? 支配者を思わせる佇まい

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  • キャラクター名:リョウ
  • 日本語版の声:小野友樹

 ひとり目のキャラクター“-K-リョウ-”は、巨大な翼を出したり、崩壊していく世界を見下ろしていた男性。一見すると、世界の崩壊を招いた側のような印象も受けるが、果たして敵か味方か……。
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 PV内のセリフでは「永遠の牢獄へようこそ」とも言っており、ループ世界を生み出した張本人か、核心に近い人物なのだろう。世界を変えるほどの力を持った存在に、ループ世界に閉じ込められたのだとしたら監禁、支配されたような危険な人物のようにも見えてくる。
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 一方でPV後半のドライブ中のシーンでは、落ち着いた雰囲気でリードしてくれる優しさも感じ取れるので、この二面性が彼の魅力なのかもしれない。
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 仮に平和な世界のほうを長時間プレイするのだとすれば、優しさと危険な部分のギャップにも惹かれそうだ。
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命を狙ってくる荒々しく冷徹な殺し屋?

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  • キャラクター名:ソウヤ
  • 日本語版の声:細谷佳正

 ふたり目の“-S-ソウヤ-”は、PV内で鎖に繋がれていたり、バイクに乗って疾走していた逞しいキャラクター。本作の物理演算で肉体美の色気が伝わってくるキャラクターだが、こちらも必ずしもプレイヤーを守ってくれる存在とは限らないかもしれない。
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 PVでは「ターゲットはお前だ」と発言しており、まるでプレイヤーを殺すことが任務であるかのような攻撃性がむき出しになっている。自ら鎖を引きちぎるほど野性的な力を持った相手が追ってくるとなると、恋愛よりもスリルのほうが大きくなりそうだ。

 ただ、こうして殺意むき出しのキャラクターが味方に転じてくれると、間違いなく頼もしい存在になってくれるのでそういう意味では期待も大きい。さすがに恋愛ゲームでずっと敵対関係にあるとは思えないので、いずれ寄り添ってくれるなら命を狙われるのも後々のためのスパイスになってくれるだろう。

儚い美少年から感じられる激情

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  • キャラクター名:ヒサメ
  • 日本語版の声:高梨謙吾

 3人目のキャラクター“-T-ヒサメ-”は、PVの中でも異質さがある線の細いキャラクター。幻想的な見た目だけでなく、砂地に残された椅子に座る、薄暗い空間で巨大な氷を生み出すなど、彼はほかのキャラクターよりも奇妙な空間にいることが多い。
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 儚さを感じる見た目に反して、氷を操るような強大な力も持っているような描写からも、不思議な感覚を覚えるキャラクターだ。また、「永遠に囚われることになっても、二度と傷つけさせない」といったセリフから、プレイヤーの味方になってくれそうな予感。
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儚い見た目に反して、決意に満ちた力強い眼差し。覚悟が決まりすぎているような危うさも……。
 ほかのキャラクターが命を狙ってくるような危険さを秘めているのに対して、こちらは自分自身をどこまでも犠牲にしてしまうような危うさがある。守ってあげたい系なのか、命を賭して守ってくれるキャラなのか、不思議な魅力を秘めた存在になりそうだ。

リアルな街並みでのデートは触れ合いや撮影もできるかも?

 本作がどのようなゲームシステムになるかはまだ明かされていないが、PVからはふたつの側面が期待できる。

 ひとつは崩壊する都市を舞台にした、シネマティックな体験。こちらがイベントムービーになるのか、何らかのプレイパートが発生するかは不明だが、絶体絶命の中の逃走劇がくり広げられるのだとしたら間違いなくおもしろいものになる。もし推しキャラといっしょに逃避行を行えるならなおよしだ。

 もうひとつ期待したいのが、平和な都市でのデート。PVではドライブデートや雪山にあるコテージ、ビーチでの遊泳を楽しんでいるシーンが映されていた。また、観覧車やジェットコースターなど遊園地での遊びに、ボートでの遊泳、花火が打ちあがっているシーンなど、パッと思いつくデートスポットは一通り揃っている模様。
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 これは確定ではなく「こうだったらいいな」の妄想にはなるのだが……。PVでは録画中のマークが出ているシーンや、寝ているキャラクターの頬を指で触れる描写がされていた。
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 これが実際にゲーム内の機能として、キャラクターにタッチしたり撮影できるのだとしたら、スクリーンショットでスマホ容量が足りなくなるのは確定である。
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 もしこれらすべてが実際のゲーム内で遊べるとなると、現実世界に戻りたくないと思うほど没入してしまいそうだ。実機映像で見たような描写が、一人称視点、かつ至近距離で行われるのだとすれば期待値はとんでもなく跳ね上がる。

 本作はUE5の中でも最新バージョンを採用しており、かつモバイルゲームでもレイトレーシングを実現した、現時点では初のゲームでもある。

 レイトレーシングは照明などの光の反射や屈折を計算して、物理的に正確な陰影や映り込みを再現する、圧倒的に世界の描写や没入感を高めてくれる技術だ。この技術を活かして至近距離でのキャラクターとの触れ合いや、デートシーンを盛り上げてくれることにも期待したい。

 そして、この平和な環境からどのようにして世界の崩壊につながってしまうのか。ストーリー展開や、キャラクターとの関係の変化も気になるところ。まだまだ明かされていない情報も多い本作だが、PVを見るだけでも期待が高まってくる。

 事前登録が始まり、公式X(twitter)も公開された。公式Xでは豪華プレゼントキャンペーンも開催中とのこと。Xでは新情報も続々掲載される予定なので、興味のある方はぜひフォローして今後の続報を楽しみに待とう!
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