バイオハザード レクイエム(プレイステーション5)のレビュー・評価・感想情報

ウワーマン
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9

主人公ごとにはっきりとシステムの差異を感じら れるのが好印象。グレースは想像以上に敵を処理 できず、逃げ惑う恐怖を過去イチ味わわされまし たね。ラクーンシティを舞台にした新しい物語に は興味津々。時が止まってしまった情景を見ては 感傷に浸りました。血溜まりや血飛沫などの表現 は満足。妥当とは言え、グロテスク表現 の規制は自分のように気になる人が見た ら、きびしい感じかなぁ。

週刊ファミ通1938号より

ジゴロ☆芦田
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9

ホラー体験が強めのグレースに、エキサイティン グなアクションを味わえるレオンと、プレイの趣 が変わるふたりの主人公の視点が入れ替わりなが ら進行する展開に引き込まれる。ラクーンシティ での事件が絡むシリーズの原点につながる物語は、 ファンなら血が騒ぐはず。グレースの少しもった りした動作には焦らされるものの、それ も恐怖心を煽るスパイスに。主観か三人 称の視点を選べるのもナイス。

週刊ファミ通1938号より

梅園ウララ
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10

一般人に近いグレースでのサバイバルと、歴戦の エージェントであるレオンのアクションを交互に 体験することが緩急を生んでいて、夢中でプレイ してしまいました。とくに、グレースのビビリっ ぷりが伝染してきて、自分がそこにいるかのよう な恐怖を覚えました。シリーズ作品の登場人物や、 印象的なシーンを彷彿とさせる演出にも ニヤリとさせられます。ラクーンシティ の名残にもグッと来るものが。

週刊ファミ通1938号より

ローリング内沢
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9

グレースとレオン、ふたりの主人公による対照的 なゲームプレイが醍醐味。グレースは弾薬が限定 的でステルスと回避中心のサバイバルホラー。血 液クラフトの戦略性は高く、謎解きもおもしろい。 対するレオンは、銃器や体術を駆使する爽快アク ションに。初期作へのリスペクトと現代的な爽快 感を両立した構成がよく、方向性の異なる ホラー体験が味わえる。臨場感のあるビジ ュアルもよく、やり込み甲斐十分。

週刊ファミ通1938号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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9.2

プレイ感が異なるふたりの主人公を交互に操作しながら、 『バイオハザード』シリーズの原点である“ラクーン事件”の 真相に迫る。一人称視点と三人称視点を切り換え可能。

発売日
2026年2月27日
価格
8,173 円+税
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
カプコン
関連サイト
公式サイト
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