『遊戯王 タッグフォースGX』は2008年に発売された『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース3』(プレイステーション・ポータブル)のリメイク作。Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PC(Steam)向けに、2027年2月16日の発売を予定している。
舞台は、アニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』のデュエルアカデミア。キャラクターたちとの交流や、パートナーと同じフィールドを共有して戦う“タッグデュエル”が楽しめる。何より、あの『遊戯王』世界の一員として過ごせることが、『タッグフォース』シリーズの大きな魅力だ。
- SP GUEST:小島健(Aぇ! group)
- GUEST:Mr.シャチホコ
- MC:南雲大輔
『遊戯王』愛、思い出トーク炸裂

幼少期の夢がデュエルアカデミアで働くことだったという小島さんは、実際に使っていたデッキを紹介。カードの中には端が擦り切れているものも多く、使い込んでいたことが窺える。両者の『遊戯王』愛が本物であることがしっかりと伝わってくる語りに、会場からは拍手も巻き起こっていた。
その後、記憶を頼りにお題のイラストを描くコーナーも行われたが、両者ともキャラクターの特徴をしっかり捉えたイラストを描き、それぞれが本当に『遊戯王』が好きであることを示してくれた。

実機プレイでも『遊戯王』愛があふれ出す



またカードパックを買える購買では、シリーズではおなじみとなっている、コナミコマンドを入力することで購入できるようになる“正午の星座”も用意されていることも明かされた。このほか、タッグとなるキャラクターをモチーフにしたパートナーパックなど、さまざまなパックを開封。小島さん、Mr.シャチホコさんは見覚えのあるカードが出るたびに画面を指差し、声を上げて喜んでいた。


ステージでは対戦も実施。まず挑戦したのは小島さん。遊城十代をタッグに選び、初期デッキでティラノ剣山に挑んだ。デュエル開始前は「初期デッキで大丈夫か?」と不安がる声もあったが、カード効果を的確に駆使して危うげなく勝利。


ライフポイントが少なくなった際に使用できる、好きなカードを引ける“デスティニードロー”を相手が使ってきた際には、何が場に出てくるのか身構えるシーンもあったが、その直後に“邪帝ガイウス”をドロー。小島さんはそこから、相手を倒すまでの戦略を的確に練り上げ、華麗に勝利してみせた。


続いて挑戦したのは、ゲーム内で遊べるクイズ。カードの攻撃力や守備力までしっかり覚えていないと正解できない難易度に最初こそ戸惑いを見せていたが、そこから小島さんが覚醒。淡々と正解を出し続けていく。あまりのガチっぷりにMr.シャチホコさんも脱帽し、小島さんが正解を重ねていく様をうれしそうに眺める状況が続いた。

クイズの後は、時間ギリギリまでデュエルをしようという話になり、Mr.シャチホコさんが“ヘルカイザー亮”に挑むことに。配信時間の都合上決着まではいかなかったが、ガチデュエリストとして素早く的確なプレイングを見せつけてくれた。



番組の最後には製品版の発売情報やキャンペーン情報が公開された。発売情報の告知では、購入特典として付いてくる“デュエリストプロフィールブック”の詳細解説も行われている。こちらはキャラクターの表情差分までもが確認できる、ファン垂涎の内容に。また本作オリジナルキャラクターの資料もしっかり掲載されることも明かされた。
※画像は配信をキャプチャーしたものです。

















