
また、ステージではプロデューサーの庄知彦氏への質問コーナーも実施。

その中で、プレイステーション5版とNintendo Switch2版の違いについて、フレームレートと解像度が異なり、プレイステーション5版は60fps、Switch版は30fps以上、最大60fpsとなっているとのこと。ただし、プレイ感覚としてはできる限り同じ感覚でプレイできるように調整を行っていると補足していた。

さらに「『2』以外の『真・三國無双』シリーズや、ほかのω-Forceタイトルのリマスターの予定はありますか?」という質問に対しては、多くの要望があることは理解しつつも、本作の売れ行き次第であることを説明。また、庄氏は「私としては、『真・三國無双』シリーズに限らず、いろいろと考えていきたいと思っています」と意気込みを語っていた。

続いて、「来年2027年でω-Forceは30周年ですが、何か考えられていることはありますか?」という質問。ω-Forceのブランド長も務める庄氏は、あくまで個人の気持ちと前置きしつつ、「たとえば、ω-Forceを応援してきてくださった方に向けた生放送とか、無双シリーズのコンサート、ライブだったりとか、周年を記念する形で新作のゲームを発売したりとか」と語り、さらに「ファンの皆さんもやってほしいということがございましたら、まだ間に合いますので、私や会社の背中を押していただけるとうれしいです」とファンにメッセージを送った。

そして、「『真・三國無双 ORIGINS』の続編の予定はありますか?」という質問に関しては、さすがにノーコメント。ただ、『真・三國無双 ORIGINS』はインタビューなどでも語られている通り、「『真・三國無双 ORIGINS』は最初から3部作の想定で作っていましたので」と補足していた。

最後の「『戦国無双』や『無双OROCHI』の続編の予定はありますか?」という質問についてもノーコメントとしつつ、「ω-Forceのブランド長としては、『真・三國無双 ORIGINS』と同じように、“もし『戦国無双』をリブートするならこうかな?”、“『無双OROCHI』をリブートするならこうだよな”というように私なりの考えというのはありますので、こちらもご要望などをお寄せいただけるとうれしいです」と語っていた。


















