ステージには飯島氏らが登壇。25年の時を経て蘇る『ONI零~復活~』について、リブートに至った経緯やオリジナル版からの変更点、開発に込めた思いなどが語られた。
「『流転』ではないのか」という声に対して「それなら『復活』から」で始まった
飯島氏によると、『ONI零X(クロス)』(以下『クロス』)発表時にユーザーから「『ONI零~流転~』(以下『流転』)ではないのか」という声が多く寄せられたという。
そのような中で、『流転』を飛ばして『クロス』を作ることについては、「なぜ『流転』をやらずに『クロス』なのか」という声もあったという。一方で、25年前に発売されたゲームの続きを、そのまま現在のユーザーに届けるのもどうなのかという問題があった。
そこで、「それなら『復活』から作り直そう」という考えからスタートしたのが、『ONI零~復活~Reboot』だという。




新規イベントも追加される。飯島氏からは、今後展開される『ONI零~クロス~』につながるエピソードについても、時間に余裕があるため、ユーザーから要望があれば取り入れる可能性があることが語られた。
さらに、限定版などの特典として小説を執筆する構想もあるという。

また、メインキャラクターデザインを南部佳絵氏に変更。派手で絢爛豪華にしたいという飯島氏の要望のもと、南部氏が抜擢されたそう。現在はもとのデザインを解釈している最中で、まだこちらは制作段階のイラストであるとのことが南部氏から語られた。



また『復活』は『クロス』につながるものと位置づけ、「『クロス』で泣かせるための下準備を『復活』でやるので楽しみにしてほしい」と語った。
『ONI零~復活~Reboot』の配信は2027年春~初夏予定。パッケージ限定版には飯島氏が描き下ろしの小説とサウンドトラックが付属。続報を待ちたい。




















