


ブースでは同人誌(コピー本)とるるぶ(特別版)と洗剤がもらえた。“ゲームフリーク”の始まりといえば同人誌(ミニコミ誌)だ。そのリブート版ということで、非常に貴重なものとなる。“ガチ”のコピー本で、紙の材質にもこだわっているとのこと。表紙に押してあるスタンプもすべて手押しだという。この“お手製感”がコピー本ならではの魅力だ。

そもそもゲームフリークとは、ゲームのfreak(熱狂的な愛好家など)という意味。本作には、ゲームフリークの“フリーク”らしいこだわりが存分に詰まっている。それはTGSのブースでも同様。
建物の中に入ると、『雨のちハレ女』の世界観を体感できる展示がたっぷり。本作の主人公・晴渡ひまわりたちが過ごす、晴女学園「ハレ女部」の部室が広がる。





洗濯物が干してある、空が広がるスペースには大きな仕掛けが。なんと外の天気と連動してモニターの天気も変わるのだという。TGSの会場である幕張メッセは屋内なので、外の天気がどうなっているのか気になる方は、ブースで確認するのもアリかも?



ブースの外側では、本作に登場するマスコットキャラクター・クモリンの“洗井 ぽん”と会話ができるサイネージスポットも。ぽんは気まぐれで遊びに来るとのこと。



















