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【雨のちハレ女】TGSでゲームフリークのブースへ行ったら、同人誌(コピー本)と、るるぶと、洗剤をもらった【TGS2026】

【雨のちハレ女】TGSでゲームフリークのブースへ行ったら、同人誌(コピー本)と、るるぶと、洗剤をもらった【TGS2026】
 2026年9月14日、突如発表されたゲームフリークの完全新作『雨のちハレ女』。本作は現実の天気情報を使用したスマホゲームで、今冬配信予定のゲームフリークの意欲作。
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【雨のちハレ女】TGSでゲームフリークのブースへ行ったら、同人誌(コピー本)と、るるぶと、洗剤をもらった【TGS2026】
 プロデューサー・ディレクターは大森滋さんが務める。ジャンルは“洗濯ゲーム”。
 そんな本作がTGS2026に出展。ゲームフリークにとっては初のTGSブース出展となる。
【雨のちハレ女】TGSでゲームフリークのブースへ行ったら、同人誌(コピー本)と、るるぶと、洗剤をもらった【TGS2026】

 ブースでは同人誌(コピー本)とるるぶ(特別版)と洗剤がもらえた。“ゲームフリーク”の始まりといえば同人誌(ミニコミ誌)だ。そのリブート版ということで、非常に貴重なものとなる。“ガチ”のコピー本で、紙の材質にもこだわっているとのこと。表紙に押してあるスタンプもすべて手押しだという。この“お手製感”がコピー本ならではの魅力だ。
【雨のちハレ女】TGSでゲームフリークのブースへ行ったら、同人誌(コピー本)と、るるぶと、洗剤をもらった【TGS2026】
るるぶ特別編集の冊子『ハレぶ』、LIONの洗剤も!

 そもそもゲームフリークとは、ゲームのfreak(熱狂的な愛好家など)という意味。本作には、ゲームフリークの“フリーク”らしいこだわりが存分に詰まっている。それはTGSのブースでも同様。

 建物の中に入ると、『雨のちハレ女』の世界観を体感できる展示がたっぷり。本作の主人公・晴渡ひまわりたちが過ごす、晴女学園「ハレ女部」の部室が広がる。
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ウェザーニュースさんからお借りしたという、ホンモノの道具なども置いてあるのだとか。
 置いてある小物すべてにこだわりが詰め込まれており、先述のとおり、ここでもゲームフリークの“フリーク”部分が存分に感じられる。その”こだわり”について、大森さんと杉中克考さん(本作の開発を務めるクロノゲート代表取締役)におうかがいしてきたので、後日改めてお伝えできればと思う。

 洗濯物が干してある、空が広がるスペースには大きな仕掛けが。なんと外の天気と連動してモニターの天気も変わるのだという。TGSの会場である幕張メッセは屋内なので、外の天気がどうなっているのか気になる方は、ブースで確認するのもアリかも?
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洗濯機もAQUAの洗濯機。ちゃんと使える。中に入っている靴下は洗濯物の取り残し。

 ブースの外側では、本作に登場するマスコットキャラクター・クモリンの“洗井 ぽん”と会話ができるサイネージスポットも。ぽんは気まぐれで遊びに来るとのこと。
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 なお、同じホールにあるハピネットブースでは、『
Beast of Reincarnation』の展示も! ゲームフリークファンはあわせてチェック!
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モッフモフなクゥがおすわり中。
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