……戦闘の楽しさもそうなのだが、キャラクターの演出や動きがどうしようもなくいいのだ。なぜなら、領地宣言のセリフがカッコいいから!

そして、ゲームを始めるといきなり水着。あざとい! あざといよ!
気になるキャラクターが動く! 必殺技と領地宣言の演出に注目

今回は“港区少女たちのまほ活”、“清蘭同友会”、“アキナ怪談研究所”、“文京の薔薇”のメンバーで戦闘を体験。所属ごとの3人編成で戦う場面が中心で、気になっていたキャラクターや推しが、どんな動きで戦うのかを確かめられる。
ちなみに自分の推しは三声瑠奈ちゃん! もとは一般家庭の娘で、いまは立派なお嬢様。キリッとした目つきだけど祖父思いで、主任(主人公)はあと10年くらい経ったら好みのタイプになると思っているのもかわいい。




自分の名前を大声で名乗ってから宣言する領地宣言シーンがめっちゃカッコいいのだ。領◯展開とか卍◯とか、口上や必殺技名とかを声に出して読みたいタイプには刺さること間違いなし。


パリィを決める緊張感。操作して感じた戦闘の手応えをチェック
パーティを組んでいても、表に立って戦うのはひとり。相手が複数の敵であっても、目の前のひとりと向き合う1対1の形で進行する。操作キャラクターは、アイコンをタップすることで切り換えられる。

現在のラウンドのアイコンが右側に進み、所定の位置に到着するまでのあいだに、画面下側にひし形で表示されるAP(アクションポイント)を使って行動する。APはラウンド開始時に回復し、各ボタンを見れば消費量を確認できる。

攻撃の中心になるのが通常攻撃と戦闘スキル。戦闘スキルにはI・II・III、あるいはI・IIといった段階があり、続けて発動するとアクションが変化し、コンボがつながっていく。



また、戦闘キャラクターを切り換えたときにも攻撃が発生する。ただし、交代にもAPを消費するので、つぎに使いたいスキルの分まで交代で使ってしまわないようにしたい。スキルによって消費APも異なるので、APのご利用は計画的に。




ほかにも、直前まで内容がわからない“?”アイコンも存在。白い剣なら攻撃を重ね、盾ならタイミングを合わせ、赤い剣なら受け手を考える。ひとまずこの3点の基礎を守るようにすれば効率的に戦えるようだ。
敵のHPの下にある白いゲージを削り切ると、“ブレイク”が発生する。ブレイクした敵はそのラウンド中に行動できなくなり、攻撃を続けるチャンスとなる。
このゲージは味方にも設けられており、敵と同様にブレイクされるとそのラウンド中は行動不能。行動不能になったキャラクターには切り換えられないため、誰に敵の攻撃を引き受けさせるかにも気を配りたい。

どこか懐かしいOPに惹かれる。魔法使いたちの青春にも期待

キャラクターのコミカルな表情が柔らかい雰囲気を誘い、アニメ調のデフォルメ表現が会話の中でも楽しめる。一見、ふわふわ日常アニメのような装いだが、彼女たちは激しい戦いに身を投じることになるのだろう。その振れ幅に震える。
楽曲に乗せてアニメーションが流れるオープニングムービーは、まるでテレビアニメのオープニングのよう。どこか懐かしい雰囲気があり、一気に惹き込まれた。
魔法使いたちの青春を感じさせる映像で、クランごとにどんな物語が描かれるのか、期待が高まる。今回は少しだけの体験だったが、彼女たちのことをもっと知りたくなった。

TGS会場で触り心地を確かめよう。CBT参加者も9月21日12時まで募集中
『アストラエ・オラティオ』のブースは幕張メッセのホール7。TGS2026は9月17日・18日がビジネスデイ、19日~21日が一般公開日となる。
ブースでは試遊に加え、シナリオ上映会“プロローグプレビュー”なども実施。試遊参加でもらえる“特区庁名刺入れ”をはじめ、各種ミッションに応じたノベルティも用意されている。詳しい内容やステージの時間は、公式のTGS特設ページを確認してほしい。
また、Android・iOS向けのクローズドβテスト(CBT)も参加者を募集中。応募締切は9月21日12時まで。公式サイトの“CBT応募”からアンケートに回答して応募できるので、気になっている人はこちらも忘れずに。

















