“ショービジネス”は、『ストレンジャー ザン ヘヴン』の注目要素のひとつ。主人公の大東真(プレイヤー)は興行師として、さまざまな人たちと関わりながら、興行を成功させていく。興行で稼いだお金は武器を買ったり、ご飯を食べたり自由に使うことも可能とのこと。なお、ショービジネスは、効率のいいお金稼ぎの要素のひとつではあるものの、ほかの方法でもお金を稼ぐことができるため、必ずプレイしないといけないということはないとのこと。

“ショービジネス”の流れとしては、まず集客するために街中にポスターを貼りつつ、楽曲をアイデアとなる“インスピレーション”を集めていく。

そして、インスピレーションを集めたら、作曲家といっしょに曲を制作。楽曲を制作する際は、複数の中から楽曲を選択できるほか、編曲も可能で、編曲次第で同じ楽曲でも印象が大幅に変化することが確認できた。


曲が完成したあとは歌手や演奏家を選択。興行を成功されるためには、パフォーマンスの優れた人材を起用することが鍵となるが、優れた人物ほど出演料が高くなるので、バランスが重要となるようだ。





そして演出を決めた後、いよいよ興行がスタート。興行中はボタン入力で設定した演出などを行っていく。なお、興行中のボタン入力に関しては、『龍が如く』シリーズのカラオケのようなリズムゲーム的なものではないとのこと。























