この世界をよく観察し、出会った人々の言葉に耳を傾け、“きおく”によって情報をしっかり整理することが、謎解きのカギ。『Outer Wilds』や『moon』などに影響を受けつつ、優しく温かな世界観と、“多くの人が結末を見届けられる”ものを目指しているというゲームデザインが特徴だ。
また、この体験版では日本語でのプレイにおいて“ルビモード”を設定可能。これにより、キャラクターの台詞や一部インタ―フェースの漢字にルビが振られ、お子さんや日本語に不慣れな人でもプレイがしやすくなる。

ランタンを片手に夜を駆け、コーヒーを飲んで「世界を知っていく」。ブタ可愛いノンリニアな3D探索謎解きADV『A Tiny Wander』序盤が遊べる体験版が配信開始!

『配達・運搬業務、お引き受けします!“何があろうとも”届けます! 』旅の配達人 ぶぅより

旅の配達人である主人公は、とある荷物をお届けするため、周囲の探索と発見、キャラクターとの交流を通して、険しくも神秘的な森の秘密を読み解いていきます。
そんな本作ですが、今回Wholesome Games Celebrationへの参加に合わせて、序盤10%ほどが遊べる無料体験版を配信開始しました。
ストーリー

主人公のぶぅは、そんな人々から恐れられている危険な森への配達を、うっかり引き受けてしまいます。
森に挑むも、不思議なできごとに遭遇し配達が一筋縄ではいかないと悟ったぶぅは、情報収集のため森の縁でキャンプを始めることに。
ぶぅの身に降りかかる様々なできごとの真相を観察と会話から導き、閉ざされた森の深奥への配達を完了させましょう。




A Tiny Wanderについて




また本作は、開発チームディレクター兼メインイラストレーター埜々原の画集「ヲかシな建物探訪記」から生まれたスピンオフ作品です。
厳しくも温かい世界観の中で、森に隠された秘密を少しずつ手探りで解き明かしていく旅…非日常感と親しみやすさをあわせ持つ小さな夜の冒険があなたを待っています。
言語は日本語のほか、英語、韓国語、簡体字、繁体字に対応しています。韓国語に関しては、開発チームの韓国人プログラマーによる日韓翻訳です。
体験版のセーブデータは、製品版に引き継ぐことができません。あらかじめご了承ください。
トレーラー
【A Tiny Wander概要】
- タイトル名:A Tiny Wander( 簡体字:猪猪探险家 / 繁体字:豬豬探險家)
- ジャンル:3D探索謎解きアドベンチャー
- プレイ人数:1人
- 発売日:2027年 Q2予定
- プラットフォーム:PC (Steam, STOVE)
- 開発:DOUKUTSU PENGUIN CLUB
【開発チームについて】















