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【マーベル闘魂】サイクロップスがYear 1追加キャラクター第1弾で参戦決定。フェニックス・フォースを宿した“フェニックス・ファイブ”版がベースで、宇宙規模の力を振るう

【マーベル闘魂】サイクロップスがYear 1追加キャラクター第1弾で参戦決定。フェニックス・フォースを宿した“フェニックス・ファイブ”版がベースで、宇宙規模の力を振るう
 ソニー・インタラクティブエンタテインメントより2026年8月7日発売予定の、プレイステーション5、PC用対戦格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』。本作の“Year 1”追加キャラクター第1弾として、サイクロップスの参戦が発表された。
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 アメリカ・サンディエゴで開催中のサンディエゴ・コミコンで、開発を手掛けるアークシステムワークスがパネルセッションを実施。その場で明らかにされたもので、参戦映像も公開されている。

 サイクロップスは、X-MENを率いるリーダーとしておなじみのキャラクター。本作ではコミック『アベンジャーズVS X-MEN』でフェニックス・フォースの力を得た“フェニックス・ファイブ”版がデザインのベースとなっており、名称も“フェニックス・サイクロップス”となる。
【マーベル闘魂】サイクロップスがYear 1追加キャラクター第1弾で参戦決定。フェニックス・フォースを宿した“フェニックス・ファイブ”版がベースで、宇宙規模の力を振るう【マーベル闘魂】サイクロップスがYear 1追加キャラクター第1弾で参戦決定。フェニックス・フォースを宿した“フェニックス・ファイブ”版がベースで、宇宙規模の力を振るう

 代名詞であるオプティックブラストと高い格闘技術はもちろん、マーベル・ユニバースでも屈指とされるフェニックス・フォースをその身に宿した状態で戦線に加わる。この力がバトルにどう反映されるのか、詳細なバトルスタイルは続報で明らかにされる。

 あわせて、新たなオープニング映像も公開。格闘ゲームらしさと、2000年代のアニメを思わせるオープニングを掛け合わせることを狙って制作されたもの。映像制作はアニメーションスタジオのサンジゲンが担当し、エピソードモード内の映像も同スタジオが手掛けている。アニメーション監督はサンジゲンの鈴木大介氏。

 主題歌は、寺田恵子さん(SHOW-YA)とmayuさん(NEMOPHILA)によるツインボーカル。作詞は岡嶋かな多氏、作曲・編曲はMEG(MEGMETAL)氏が担当する。


 また、Insomniac Gamesとのコラボレーションによるコスチュームも発表。『
Marvel’s Wolverine』にインスパイアされた“ウルヴァリン バトルリボーンスーツ”が、9月1日から誰でも無料でダウンロードできる。

 アルティメットエディションには『
Marvel’s Spider-Man 2』の“アドバンスドスーツ2.0”をモチーフにしたコスチュームも収録済み。今後もさまざまなコスチュームを追加していく予定だという。
【マーベル闘魂】サイクロップスがYear 1追加キャラクター第1弾で参戦決定。フェニックス・フォースを宿した“フェニックス・ファイブ”版がベースで、宇宙規模の力を振るう

 なお、本作のオープンβテストは本日7月24日から27日まで開催。PS5とPCで誰でも参加でき、当初予定されていた15キャラクターに加え、グリーン・ゴブリンもプレイアブルキャラクターとして使用できる。発売前に無料で遊べる最後の機会となるので、興味あるかたはぜひチェックしよう。
※画像はPS Blogから引用及び動画をキャプチャーして使用。
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