Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、プレイステーション5(PS5)、Xbox Series X|S、PC(Steam/Microsoft Store on Windows)向けに、2026年12月3日(※)全世界同時発売予定となる『ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ』(以下、『DQモンスターズ4』)。
※Steam版は2026年12月4日発売予定 『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』のビアンカとフローラが主人公の『ドラゴンクエストモンスターズ』シリーズ最新作として注目を集める本作から、今回はバトルや配合の情報をお届けする。
お気に入りのモンスターでパーティを組んでバトルに臨もう!
『DQモンスターズ』シリーズでは、主人公が魔物と心を通わせるモンスターマスターとなり、モンスターを仲間にしながら冒険を進めていく。これは本作でも同じ。モンスターマスターは直接魔物を攻撃しないが、主人公の代わりに仲間モンスターたちがパーティを組んで戦うことになる。仲間モンスターたちとチカラを合わせて迫りくる敵に立ち向かおう!

パーティメンバーとして最大4体、スタンバイに最大4体で、合計8体のモンスターを冒険に連れていける。もちろんスタンバイしているモンスターとの入れ換えも可能だ。

バトル中のモンスターの行動は“めいれい”で選択したり、“さくせん”でおまかせにしたりできる。モンスターの強みや個性を活かしてみよう。

多彩な呪文や特技を駆使して戦おう! 呪文や特技には、敵全体に大ダメージを与えたり味方を回復したりと、いろいろな種類がある。

バトルでは呪文や特技などの行動とは別に、モンスターにもともと備わっている特殊な能力“特性”が発動することも。
ビアンカとフローラが持つふしぎなチカラ“マスターのオーラ”
本作では1バトルにつき、一度だけ“マスターのオーラ”と呼ばれるふしぎなチカラが発動することがある。“マスターのオーラ”が発動すると、主人公が仲間モンスターをサポートして戦闘を優位に進められるのだ。


“マスターのオーラ”で発動する効果は、ビアンカとフローラで異なる。ビアンカだとHP回復や攻撃力上昇、フローラならMP回復や守備力上昇などの効果が発動する。
モンスターを仲間にして自分好みに育成してみよう
フィールドやダンジョンを探索しているとモンスターと遭遇するので、まずはバトルを通じてモンスターを仲間にしてみよう。
本作では500種族以上のモンスターが登場する。それぞれのモンスターにはスライム系やドラゴン系など全8種類の“系統”、Gから最高ランクのXまでの9段階の“ランク”、SとLの2種類の“サイズ”、“性格”といった違いがある。お気に入りのモンスターを仲間にしたら、自分の手でじっくりと育て上げて最強のパーティを目指してみよう。

モンスターを見つけたら、戦闘中にスカウトアタックをしてみよう。成功するとモンスターを仲間にすることができる。

バトルに勝利すると、倒した魔物が起き上がってみずから仲間入りを希望することも。アイテムを使うと、起き上がりやスカウトアタックが成功しやすくなる。

バトルを重ねることで経験値を獲得し、レベルアップしていく。レベルアップするごとにスキルポイントを入手できる。

1体につき最大3種類のスキルを持たせることが可能。スキルポイントを使えば、モンスターは特技やパラメータ効果を習得できる。
モンスターのサイズと性格を知ろう
LサイズのモンスターはSサイズ2体分の枠を使う。Sサイズと比べて特性の数が増えたり、複数回行動するものも多く、頼もしい存在だ。

同じ種族でも、性格によって能力値の上限や成長速度に多少の違いがある。アイテムで性格変更もできるので、いろいろな性格を試してみよう。

配合をくり返してモンスターを強くしていこう!
配合とは、2体のモンスターをかけ合わせることによって新たなモンスターを生み出すことができるキセキのわざのこと。仲間にしたモンスターがレベル10以上になったら、配合にチャレンジしてみよう。
配合で子どもが生まれると、親となったモンスターはどこかへ去ってしまうが、配合によって誕生するモンスターは親モンスターのスキルを受け継いでより強くなっていく。なかには配合でしか仲間にできないモンスターもいるので、配合をどんどんくり返して最強のパーティを目指すのだ!

2体のモンスターを選ぶと、生まれてくるモンスターの候補が表示される。基本的には親モンスターと同じ系統のモンスターが子どもの候補になる。

生まれてくるモンスターは、親からスキルを引き[IMAGE]799914[/IMAGE]継ぐことができる。なかにはスキルを最大値まで割り振ると進化するスキルも。

配合によって、物質系のどろにんぎょうと魔獣系のかくとうパンサーから物質系のシールドオーガが誕生!
プラス値が増えるとモンスターはさらに強くなる
本作では配合を行うことで、モンスターに“プラス値”という数値がつく。配合をくり返せば

この数値は増え、数値が大きいほどパラメータが高くなる補正が付随する。
さらに、プラス値が大きくなると配合したときに、親モンスターよりも高いランクのモンスターが生まれることがあるので、どんどん配合していくべし!

親モンスターのプラス値が大きいと、子どもの候補にプラスマークがつくことがあり、親よりも高いランクの子どもが生み出せる。

GランクのどろにんぎょうとEランクのかくとうパンサーから、Dランクのいどまじんを生み出すことができた。
特殊な配合も駆使してさらに強力なモンスターを!
配合の組み合わせはさまざまで、特定のモンスターどうしを組み合わせることで、意外なモンスターが生まれるときがある。なかには特殊な配合でしか仲間にできないモンスターもいるので、積極的にチャレンジしてみよう。


特殊な配合で生まれるモンスターにはキラキラマークが付く。画像の場合は、きりかぶおばけとタマゴロンを配合することで、どんぐりベビーを生み出すことができる。


“四体配合”と呼ばれる、特定の4体を組み合わせた場合に生み出せるモンスターも。たとえば、祖父母をようがんまじんとひょうがまじんにした親と、祖父母をゴーレムとシーゴーレムにした親を組み合わせた場合、そこで生まれる子どもはゴールデンゴーレムとなる。なお、この祖父母の組み合わせで生まれる魔物なら、両親がどの種族でもゴールデンゴーレムが子どもになる。
本作で新たに登場するモンスターを紹介!
本作では『ドラゴンクエスト』シリーズおなじみのモンスターだけでなく新たなモンスターも加わり、多種多様なモンスターを仲間にすることができる。今回も、本作で初登場のモンスターのいくつかをピックアップして紹介しよう。
おにぎりスライム

梅干しおにぎり、五目おにぎり、天むすの連携が見事なスライム系モンスター。

たけのここぞう

タケノコの姿をした自然系モンスター。おいしそうな姿で油断させつつ巧みに襲いかかる。

エンバービート

音楽魂があふれる自然系モンスター。鳴り止まないメロディが心の中でいつも熱くくすぶり続けているという。
