体験版には、ふたつのフルミッションを収録。基地を建設して隕石群に耐える“Signal to Orbit”と、巨大なダンパーコアをメガインパルスキャノンまで運び、セキュリティタワーの破壊を目指す“Shield Breaker”がプレイできる。また、2026年6月15日より開催されるSteam Nextフェスにも参加予定。
建てたそばから崩壊寸前!カオスと叫び声が渦巻く4人協力建設シム『Salvation Denied』Steamデモ版公開中

2026年6月12日、 Digital Vortex EntertainmentとFirevoltはカオスな協力型建設シム『Salvation Denied』の無料デモをSteamにて公開中です。6月15日より開催のSteam Nextフェスにも参加します。
本作は、1~4人で楽しめるカオスな協力型建設シミュレーションゲームです。物理演算やさまざまな災害が立ちはだかる中、重機やガジェットを駆使し、仲間と協力しながら奇抜な建造物の建設に挑戦します。
チームワーク、カオス、ボイスチャットの叫び声が飛び交う!
プレイヤーは、重力ガン、フォームガン、ジェットパックなどの個人用建設ガジェットを駆使して作業を進めます。構造物の上を移動し、パーツを投げ、仮の支えを作り、最後の一秒で全体をつなぎ止めましょう。さらに、重力タンク、巨大なシュレッダー付きブルドーザー、浮遊プラットフォームなどの大型建設機械も登場し、瓦礫の再利用や構造物の補強、災害への対処に活躍します。
建設には物理演算が深く関わっており、すべての物体には重さと慣性があります。支柱の過負荷、悪いバランス、焦った判断。そのどれかひとつで、構造物は一気に崩れ落ちます。物理演算は飾りではありません。建造物の運命を決める、容赦ない審判です。


デモでは2つのミッションを収録!隕石嵐やメガインパルスキャノンに挑め
ミッション1「Signal to Orbit」では、好きな形の基地を建設し、アンテナで信号を捉えながら、降り注ぐ隕石群に押しつぶされないように耐え抜きます。
ミッション2「Shield Breaker」では、峡谷をまたぐ支柱の高さをそろえ、巨大なダンパーコアをメガインパルスキャノンまで運搬。3つのセキュリティタワーを破壊し、メインバリアの突破を目指します。
各ロケーションでは、目的もルールも、壊れ方さえも大きく変わります。同じツールと同じ仲間で挑んでも、前回の成功パターンがそのまま通じるとは限りません。流星群などの災害は単なる演出ではなく、プレイヤーたちの建造物に容赦なく襲いかかる“本番の耐久テスト”です。


製品情報
- タイトル:Salvation Denied
- ジャンル:カオスな協力型建設シム
- プレイ人数:1人~4人
- プラットフォーム:Steam
- 発売日:未定
- 価格:未定
- 開発:Firevolt
- 販売:Digital Vortex Entertainment
- 対応言語:日本語/英語/簡体字/韓国語 ほか全14言語
Firevoltについて
Digital Vortex Entertainmentについて
Digital Vortex Entertainmentは、MY.GAMESの元CEOであるVladimir Nikolsky氏によって設立されたUtmost Gamesの一部です。














