主人公となるのは、グラビティサーキット“カイ”とパワーサーキット“ケーブル”のふたり。パンチやグラップルを駆使した高速アクションを得意とするカイに対し、ケーブルは射撃や連続ジャンプを活かした立ち回りで戦う。


本部(HQ)ではキャラクターの切り替えが可能。カイとケーブル、それぞれ異なるアクションスタイルでステージに挑める。
さらに、ボスから獲得する“サーキットシャード”、30種類の“ブースターチップ”、40種類の“バーストスキル”を組み合わせるカスタマイズ要素も搭載。ステージ内には隠しアイテムや救助対象の市民といった探索要素も用意されている。


舞台となるロケーションは、水処理施設や人工の森、気象制御塔、不気味な劇場など多彩。12以上のステージと8体のハンターサーキットボスが登場し、各ステージごとに異なるギミックやメカニクスが待ち受けるという。
音楽は前作に引き続き、Dominic Ninmark氏が担当。疾走感のあるアクションを盛り上げるオリジナルサウンドトラックにも注目したい。
なお、前作『Gravity Circuit』は現在Steamにて無料配布中。続編発表にあわせて、シリーズ未プレイの人にとっては触れる絶好の機会となっている。

※画像はSteamページより引用











