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2026年1月ソフト・ハード売上ランキング公開。Switch2の普及拡大で累計400万台突破、『マリオカート ワールド』はソフト首位をキープ

2026年1月ソフト・ハード売上ランキング公開。Switch2の普及拡大で累計400万台突破、『マリオカート ワールド』はソフト首位をキープ
 ファミ通は、2026年1月の国内家庭用ゲームソフト(パッケージ版のみ)とハードの売上データを公開した。集計期間は2025年12月29日~2026年1月25日の4週分となる。

 ソフトランキングでは、Nintendo Switch 2用ソフト『
マリオカート ワールド』が12.4万本を売り上げ、前月に続き首位を獲得。2位にはNintendo Switch用ソフト『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ 東日本編+西日本編』がランクインし、Nintendo Switch 2 Editionと合わせると月間販売本数は14.3万本を達している。

 ハード市場では、Nintendo Switch 2が月間45.3万台を販売し、累計販売台数は400万台を突破した。2025年12月末で生産終了とされているNintendo Switch 2 マリオカート ワールド セット(日本語・国内専用)の販売比率が縮小した影響もあり、1月は本体単品の販売が伸びる結果となった。
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以下、プレスリリースを引用

ファミ通ゲームソフト・ハード売上ランキング1月速報

  • 『マリオカート ワールド』が12月期に続いてトップ。『桃太郎電鉄2』は両機種とも好調で首位を争う。
  • Nintendo Switch 2本体は月間45.3万台を販売。年始も勢いが衰えず累計は400万台を突破。
ゲーム総合情報メディア『ファミ通』(ファミ通グループ代表:林 克彦)は、2026年1月の国内家庭用ゲームソフト(パッケージ版のみ)とハードの売上データをまとめました。
集計期間は2025年12月29日~2026年1月25日(4週分)です。

【家庭用ゲームソフト 月間売上本数】

  • 1位 マリオカート ワールド(Switch 2)任天堂 124,320本
  • 2位 桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ 東日本編+西日本編(Switch)KONAMI 75,503本
  • 3位 Pokémon LEGENDS Z-A Nintendo Switch 2 Edition(Switch 2)ポケモン 68,416本
  • 4位 桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ Nintendo Switch 2 Edition 東日本編+西日本編(Switch 2)KONAMI 67,576本
  • 5位 Pokémon LEGENDS Z-A(Switch)ポケモン 65,215本

【家庭用ゲームハード 月間売上台数】

  • 1位 Nintendo Switch 2 453,433台(先月1位 Nintendo Switch 2 815,632台)
  • 2位 Nintendo Switch(合計)91,109台(先月2位 Nintendo Switch(合計)153,619 台)
(Nintendo Switchは、Nintendo Switch Lite、有機ELモデルとの3機種の合計値になります)

【家庭用ゲームソフト メーカー別売上本数】

  • 1位 任天堂 56.1万本
  • 2位 KONAMI 16.6万本
  • 3位 ポケモン 14.8万本
(注)ソフトの売上本数については、集計期間中に店頭(通販含む)で販売されたすべてのタイトルを対象としています。2種類以上のバージョンや周辺機器・本体等との同梱版が発売されているソフトのデータは、すべての種類を合計した数字となります。(発売日は前に発売されたもの、価格は通常版を表示しています) (注2)掲載している数値は、集計時点において入手可能な情報に基づいた推計値となります。最新情報にもとづき推計モデルをアップデートしたため、一部製品の数値を過去にわたって更新しております。 ※本データを報道機関が記事で使用する場合は、出典が「ファミ通」である事の明記をお願いします。そのほかのご使用については事前にお問合せ願います。 ※本調査データは、KADOKAWAグループのシンクタンクである角川アスキー総合研究所が調査し、KADOKAWA Game Linkageに提供しています。

【2026年1月期の家庭用ゲーム市場について】

1月期のソフトランキングでは、『マリオカート ワールド』(任天堂/2025年6月5日発売/Switch 2)が12.4万本を販売し、2025年12月期に続いて首位となりました。売り上げに占める同梱版(2025年末で生産終了)の比率は低下したものの、依然としてNintendo Switch 2のソフト市場を牽引しています。

2位には、『桃太郎電鉄2 ~あなたの町も きっとある~ 東日本編+西日本編』(KONAMI/2025年11月13日発売/Switch)がランクイン。4位に入ったNintendo Switch 2版と合算すると月間14.3万本に達し、月間トップの数字となります。3位と5位の『
Pokémon LEGENDS Z-A』(ポケモン/2025年10月16日発売/Switch 2・Switch)も2機種の合計で13.4万本を販売しました。

ハード市場では、Nintendo Switch 2本体が月間45.3万台を売り上げ、累計も423.8万台まで伸ばしています。2025年12月末で生産終了とされている「Nintendo Switch 2 マリオカート ワールド セット(日本語・国内専用)」の割合が縮小したため、1月期は本体単品の販売が増加しました。

2026年2月期には、『
ドラゴンクエストVII Reimagined(リイマジンド)』(スクウェア・エニックス/2026年2月5日発売/Switch 2・Switch・PS5)や、『龍が如く 極3 / 龍が如く3外伝 Dark Ties』(セガ/2026年2月12日発売予定/Switch 2・PS5・PS4)、『マリオテニス フィーバー』(任天堂/2026年2月12日発売予定/Switch 2)といった注目タイトルが登場します。バラエティ豊かな新作ラインアップの投入により、家庭用ゲーム機市場は引き続き高い盛り上がりを見せることが期待されます。
<出典:ファミ通>
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