本稿では、この体験版の先行レビューをお届け。新たなエピソードが追加され、演出面も強化された内容についての所感をお伝えしていきます。
日本語と英語に加え、韓国語、中国語(簡体字)でもプレイできるようになっているので、コンセプトが気になった方はぜひ好きな言語でプレイしてみてください。
『Pain Pain Go Away!』、それはタイピングで“心の奥底”に触れる心療タイピング型アドベンチャーゲーム
患者への質問内容をタイピングする“カウンセリング”で心の奥底にある悩みを特定すると、“ダイブモード”へと移行。頭の中に渦巻くワードを直接入力していくことで、最後に“トラウマの親玉”との直接対決に。見事“ファイナルワード”を打ち込めれば診察は終了します。
ワードが画面を横切るまでに入力が間に合わなかったときは、ライフをひとつ消費。すべてのライフを失うことなく、よりよい結果を目指しましょう。
これまでの体験版でもプレイできた物語の序章(エピソード0)の展開が気になった人は、以前書いたこちらのレビューもチェックしてみてください。
いきなり序章から1年が経過。新たな患者・ココロミは、序章のフフカともつながりがあるようで……?
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そんな中、ひさびさにやってきた新しい患者が“明智心美”こと、ココロミちゃん。「お母さん、殺しちゃいました……」などと非常に物騒なことを言っている彼女をカウンセリングすることに。
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カウンセリング以上にしっかりしたタイピングスキルが求められるダイブモードでは、ミスせずに1センテンスを入力し切れば“PERFECT”の表示とともに心地よい効果音が出るようになっていました。
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最後は“トラウマの親玉”とのボス戦。序章でも“家庭崩壊トラウマ かほちゃん”のビジュアルが絶大なインパクトを見せましたが、今回もやはり期待を裏切らないインパクト! その全容はぜひプレイして確かめてください。
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そして診察を終えると、ココロミちゃんからとある名前が。それは序章で登場した患者・フフカちゃん。果たして、フフカとココロミのふたりはどのような関係だったのか? このエピソードもまた、とても続きが気になるところで幕を閉じます。
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これにより、製品版には“6段階”の難易度が実装されるであろうと示唆されたことに……。どうやらもっとも低い難易度は“ベリーイージー”、さらなる高難度は“ベリーハード”、そして最高難度は“ルナティック”とのことですが、ルナティックなどは、いったいどんな難しさになるのやら……?
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もともと“じゃ”と打ちたいときは画面上の表示通りの“ja”と打つ以外に“zya”でも大丈夫だったりと、タイピング部分の作り込みもしっかりしていたので、強みがさらに活きるパワーアップだと感じました。
タイピング×物語の融合が気になった人は、ぜひプレイしてみてください。


















