ステージイベントには声優の緒方恵美さん、小清水亜美さん、石田晴香さんがそれぞれ登壇。高田雅史氏によるダンガンロンパミニライブや、超高校級のカルトクイズも実施された。さらに、『スーパーダンガンロンパ2×2』スペシャルステージでは、プロデューサーの榊原昌平氏が登場し、最新情報が発表されるうれしいサプライズも。ステージでの発表内容は下記をチェックしてほしい。
なお、『スーパーダンガンロンパ2×2』は2026年発売予定。対応機種はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、プレイステーション5(PS5)、Xbox Series X|S、PC(Steam)となっている。
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懐かしくも新しい内容に期待感がアップ
物語が始まると、主人公の日向創が狛枝凪斗に起こされるシーンからスタートする。場所は砂浜から倉庫のような新スポットの小屋に変わっているが、用意されたイベントスチルも合わせて、この展開は『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』(以下、『2』)と同じ。懐かしさに思わず口もとが緩んでしまう。
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そして唐突に死体が発見されるのだが、犠牲者はやはりこの人――。
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そう、“超高校級の占い師”こと葉隠康比呂だ。体験版で葉隠が殺されるのはこれで3回目(※1回目は『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』の体験版、2回目は『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』の体験版)。ファンの期待をいい意味で裏切らない選出。見慣れた死体姿に安心感すら覚えてしまう。
しかも死体をよくよく観察すると、背後の木箱に数字の“649”(?)を逆さにした血文字が……。このダイイングメッセージは、過去の事件のセルフオマージュ(※ダイイングメッセージが決め手となり犯人がわかる)となっているのも芸が細かい。
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葉隠の死体が発見されたことで捜査パートがスタートする。事件現場の小屋には、日向と狛枝のほかに、七海千秋、罪木蜜柑、十神白夜、田中眼蛇夢、辺古山ペコ、澪田唯吹、さらにモノクマとモノミの姿が。彼らと会話をしたり、死体を調べたりすると、学級裁判を進めるのに必要な“コトダマ”を入手し、ストーリーが進行していく。
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小屋での捜査が終わると、外に出て辺古山、澪田、田中、十神の4人に話しかけることに。本作では事件の舞台となるジャバウォック島が3Dで表現されており、行動可能な範囲を自由に探索できる。
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背景は、小屋の外から見えるヤシの木の葉が風に揺れているなど、細かいところまで作り込まれており、3Dのフィールドも探索しがいがある。15分という時間制限がなければ、じっくり探索したいと思わせてくれるクオリティーだった。
3Dのフィールドのほかに新鮮だったのが、新たに作られたキャラクターのアニメーションだ。ハイテンションの澪田が激しく動いたり、田中の“厨二病”っぽい言動を表現していたりと、キャラクターの特徴をより際立たせていて好印象。高画質でより美麗になった立ち絵と相まって、13年前に出会ったキャラクターにも関わらず、新たな一面が楽しめた。
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矛盾を見つけて論破するのはやっぱり気持ちいい!
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外での会話が終わるといよいよ学級裁判へ。このパートはフルボイスで展開され、参加者が思い思いに発言し、矛盾を見つけてコトダマで論破するシリーズおなじみのノンストップ議論がくり広げられていく。
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今回はショートストーリーということで、2回論破すると怪しい人間が判明する。だが、容疑者がクロ(※犯人)かどうかはわからないまま、モノクマとモノミに学級裁判がジャックされて閉廷するという流れに。血文字で書かれた“649”(?)のダイイングメッセージも謎のままだった。
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学級裁判の新要素を体験できなかったのはちょっと残念だが、全体的に美麗になって遊びやすくなっているのはうれしい。リアレンジされたBGMも懐かしくて、オリジナル版と同様にストーリーや学級裁判を盛り上げてくれる。世界最速試遊版をプレイして、生まれ変わった『スーパーダンガンロンパ2』を遊ぶのがますます楽しみになった。
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『スーパーダンガンロンパ2×2』商品情報
機種:Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PlayStation5/Xbox Series X|S/Steam
発売日:2026年予定
希望小売価格:未定
ジャンル:ハイスピード推理アクション
プレイ人数:1人
CERO:未定
企画・制作:株式会社スパイク・チュンソフト
開発:ジェムドロップ株式会社
監修:小高和剛(トゥーキョーゲームス)
原案・トリック原案:北山猛邦、小高和剛
シナリオ:小泉陽一朗(トゥーキョーゲームス)
サウンド:高田雅史、福田淳(トゥーキョーゲームス)
デザイン:トゥーキョーゲームスデザインチーム












