ゲームの性質上、別言語へのローカライズは不可能と思われていたが、日本語版のパブリッシャーであるフライハイワークスが、一般的な翻訳だけでなくゲームのギミックなどにも多数の変更を加え、日本語圏のプレイヤーが違和感なくプレイできるように内部データから大幅な改修を加えたタイトルとなっている。




この扱いで長らく問題は発生せず、デモ版なども配信されていたのだが、最終審査の段で突如Steam側から「既に配信されている別のタイトルと同じタイトルのように見受けられる」という理由でNG判定が出された上に、再審が長期間にわたり滞ってしまっていたというのだ。
結果的に当初の予定とは逆に、サプライズ発表を経て即配信開始となったNintendo Switch版『文字遊戯』が先行発売される形に。
唯一無二のゲーム体験を日本語圏のプレイヤーが楽しめるようにすべく、類を見ないローカライズが実施された『文字遊戯(日本語版)』。Switch版から6日ほど遅れての配信となったが、PCでプレイしたいと思っていた人は、これを機に触れてみてほしい。






※画像はSteamストアページより引用。













