
リリース日は10月16日に決定! あと19日で登場

ストーリーはマンガ風の表現をベースに、ゲームならではのギミックで演出。バトルシステムはシンプルながら高い戦略性を持ったカードバトルが採用されている。


キャラクターデザインは『約束のネバーランド』で知られる出水ぽすか氏が担当。ぽすか氏の描くイラストをゲーム内に完全再現することを目標にビジュアル制作は進められており、世界観はぽすか氏が描いた設定画からも着想を得て細かく構築されているという。


主人公らが挑む巨塔はただの塔ではなく、その内部は継界(異世界)に繋がっている。登場する継界は、空に浮かぶ水が豊かな世界“アクシス”や、西洋のおとぎ話に出てきそうな雰囲気を持つ街“メルベイユ”などさまざま。見た目からワクワクさせられるものになっているが、それぞれに細かい設定やストーリーが用意されているということなので、各所でどのようなストーリーが展開されるのか、その点も楽しみだ。


バトルで活躍する新キャラクター発表

ウルバフト(声:伊瀬茉莉也)

ヨランダ(声:雨宮天)

リアン(声:木村良平)

リズ(声:日笠陽子)

リリースに合わせて各種施策も実施
アウラスのひとりとして登場する、堅物の女騎士“アレクサンドラ”の前日譚を描いた漫画が公式X(Twitter)にて展開予定。マンガは『都市伝説解体センター』のオフィシャルコミカライズ作品『都市伝説解体センター 異聞:くねくね』を手掛けた高橋ヒデキ氏が担当する。



Q&Aセッションの質疑応答

続けて「キャラクターデザインに出水ぽすか氏を起用した理由」が質問された。これについては、本作のイメージとの絵柄の相性がよさそうな人を探した結果、“出水ぽすか”氏の名前が挙がり、調整の末、担当に決定したという。決め手になったのは、主人公らの設定。詳しくは語れないが、主人公ふたりの背景を考えると「この人しかいない」となり、ぽすか氏への打診を決定したという。
「集英社ゲームズとNetEaseGamesはどういった協業体制になっているのか?」という質問には、ゲームの主な部分の開発はNetEaseGamesが、出水ぽすか氏とのやり取りやシナリオ周り、日本でのプロモーションは集英社ゲームズが担当していると回答。運営はNetEaseGamesが担当するとのこと。
運営型ゲームとしては気になる、今後のストーリー展開について「エンディングまでの構想はすでに完成しているのか、それとも今後登場してくるキャラクターたちの人気なども踏まえてフレキシブルに調整ができるよう、余白を持った構想に留めているのか」という質問も。これに関して相羽氏は「エデンにたどり着くまでの構想はありますが、状況に応じて変化を加えられるようにもしています」と回答。ゴールは設定されているが、そこまでの道のりは柔軟に変化していくタイプとなるようだ。
質疑応答の最後には、ゲームタイトルに込められた想いが聞かれ、これには本作の名付け親である鈴木氏が回答。「この世界の謎を、少しずつベール(veil)を剥いでいくように明らかにしていく。それを表現するため、『unVEIL』と名付けた」と、その真意を語ってくれた。冒険の中で世界のさまざまな謎が提示され、それらをひとつずつ主人公たちが解き明かしていく構造になるようだ。
カードバトルRPG『unVEIL the world -アンベイル ザ ワールド-』は2025年10月16日リリース予定。リリース後のアップデートなどを含む今後の展開にも注目したい。








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