
指揮はすべてプレイヤーに委ねたれており、いろいろな戦略を取ることが可能で、すべての弾丸はフィジックスで表現されているというこだわりようだ。


本作ではいろいろなパーツをカスタマイズすることができるが、「バトル時に発揮されるいろいろなカスタマイズ効果が複雑過ぎず、適度にシンプルでつねにプレイを楽しむことができました」とのこと。
また、本作ではバトル中に多様なコマンドが用意されているようだが、「このコマンドの選択とAPシステム、戦場の霧の仕組みが合わさり、接敵前であっても緊張をともなったおもしろさがあり、さらに接敵後もユニットごとの戦いかたに想像力が求められ、それがまた楽しいです」とコメント。自由に移動できる探索にも言及し、「探索によりエリアマップは、つぎのバトルに移動するだけの場所ではなく、敵の照会をかわしつつ、補給や修理のポイントを探すという、新たなプレイの場になっています」とした。
さらに、「バトル後にパーツのダメージや一部の消費弾薬回復しないことが一見難易度を上げているように感じられるのですが、これによって、補給を受けられないなか、紛争地帯を移動しているというストーリー背景と探索中のプレイが重なって、デモ版ながら濃いゲームプレイにつながっていると感じました」と評価し、最後に「この作品のリリースをとても楽しみにしています」と締めくくった。


『Kriegsfront Tactics』の発売時期は明らかにされていない。日本語にも対応するとのことなので、楽しみに待ちたい。


















