- ときのそら
- ロボ子さん
- AZKi
- さくらみこ
- 星街すいせい
- 百鬼あやめ
- 大空スバル
- 大神ミオ
- 猫又おかゆ
- 兎田ぺこら
- 不知火フレア
- 白銀ノエル
- 宝鐘マリン
- 角巻わため
- 常闇トワ
- 桃鈴ねね
- 鷹嶺ルイ
- 博衣こより
- ムーナ・ホシノヴァ
- アイラニ・イオフィフティーン
- クレイジー・オリー
- ベスティア・ゼータ
- こぼ・かなえる
- 森カリオペ
- 小鳥遊キアラ
- IRyS
- ハコス・ベールズ
- 古石ビジュー
- ネリッサ・レイヴンクロフト
- フワワ・アビスガード
- モココ・アビスガード
DAY2のスタートはクリエイター陣とのコラボステージ! ホロライブ楽曲のみの激アツライブ開幕!







































オープニング映像が終わると、胸に手をあてた出演者全員が会場の前後に配置されたメインモニターに分かれて登場。4th fes.のテーマ曲『Our Bright Parade』を披露する。静かに始まるイントロで溜め込んだ感情をドラムの音とともに爆発させる本楽曲。ホロライブメンバーが思いのままにファンへ手を振る姿は必見だ。

































「どっちが好きなのよ!」のフレーズとともに、兎田ぺこらさんのオリジナル曲『いいわけバニー』が流れ出す。ステージに現れた不知火フレアさんとクレイジー・オリーさんがふたりの曲ではないかと錯覚してしまうほどのクオリティーで最初のサビを歌い切ると、「あんたたち! ぺこーらを忘れるんじゃない!」という声が響き渡り、ぺこらさんが登場。最初に彼女の姿がなかったことで、「この公演ではホロライブ楽曲をカバーしていくのか」と思った人が多くいた中での登場ということもあり、会場のボルテージはさらに引き上がった。ラップパート以降を3人で楽しそうに歌う姿は見ていてほっこりする。



















3人から熱を引き継いだ頭ピンク組(宝鐘マリンさんと博衣こよりさん)は、マリンさんのオリジナル曲『美少女無罪▽パイレーツ』(※)を披露。「無罪! 無罪!」を始めとしたコールは会場の一体感が出て、見ていて気持ちいい。サビ直前では「出航!」にあわせてベスティア・ゼータさんと古石ビジューさんも合流。かわいらしい日本語に会場はメロメロだ。これは無罪!

















続いて登場したのは、ハコス・ベールズさん。自身のオリジナル曲『Play Dice!』を歌い上げる。ハコスさんが現れた瞬間の熱気は、アーカイブを見ていても画面越しで伝わってくる。それもそのはず、1日目のステージ2で魅せた歌唱力とダンスが圧巻だったからだ。本公演でも期待に応えるかのようにステージ全体を使ったパフォーマンスを披露し、ファンを魅了した。








ここで、人差し指を伸ばしてポーズを取るときのそらさん、ロボ子さん、AZKiさん、さくらみこさんがステージに降り立つとともに、魔法にかかってしまいそうなカウントダウン音が聞こえてくる。そう、『ビビデバ』だ。ステージ上のバックモニターには星街すいせいさんが映し出され、0期生全員での歌唱がスタート。サビに入ると同時にすいせいさんがモニターから飛び出すようにステージへ現れる演出には会場も大盛り上がり。それぞれのビビデバダンスとファンサにも注目だった。


































0期生が再びステージに戻るとそのままMCパートへ。そらさん→AZKiさん→すいせいさんと順当に挨拶でコール&レスポンスを行っていく中で、ロボ子さんは「高性能!」と返してほしいと伝えるも、「ポンコツ!」がそこそこ聞こえる結果に。みこさんに関しては「みこちゃんは? って言ったらみんなわかるよね! エリートだよね!」と聞き返すが、会場は静まり返ってしまった。ふたりはホロライブ随一のPONだから仕方がない……。












ペンライトを使ったさらなるコール&レスポンスで会場を温めた5人に続くように、センターステージが降りてくる。会場中の期待を背負うように鷹嶺ルイさんが登場し、自身のオリジナル曲『ホロホーク』を歌う。自分らしさとギャップをクセになるポップな曲調にギュッと詰め込んだ、見るのも聴くのも楽しい楽曲だ。時折見せるホークアイに心を奪われた人も多いはず。














続く森カリオペさんとネリッサ・レイヴンクロフトさんが歌うのは、アニメ『異世界スーサイド・スクワッド』のエンディング曲として起用された『Go-Getters』。ホロライブENの歌うまお姉さんたちのデュエットによるパフォーマンスは圧巻のひと言。吐息を交えた英語での歌唱とあの腰使いのダンスはセクシーでかっこよすぎる……。



















ふたりのセクシーさに負けじと現れたのは宝鐘マリンさんで、『I’m Your Treasure Box *あなたは マリンせんちょうを たからばこからみつけた。』(通称:マリ箱)を披露。デンジャラスマリンスメルを漂わせるマリンさんにファンは魅了され、「Ah-hoy! DA-BA-DA-BOI!」のコールは幕張メッセの屋根が吹き飛びそうな勢いだった。













たかマリこと鷹嶺ルイさん&宝鐘マリンさんがMCを務めるコーナーでは、質問に該当する人だけがペンライトを掲げ、ひとりだけにするゲームに挑戦。「今朝ふたりのアルバムを聞いてきたか」といった質問をいくつか出して順調に数を減らしていくものの、ほかにもやりたいことがあると断念。現地民の自慢の推しグッズを堪能し、つぎの曲へ。








その後は桃鈴ねねさん、フワワ・アビスガードさん、モココ・アビスガードさんの3人がステージへ。元気いっぱいに『ねねちのギラギラファンミーティング』を歌う。ギラファダンスのパートでは会場にいる多くの人々も踊り、楽しい空気が広がっていく。

















続けて、ノエスバ(白銀ノエルさんと大空スバルさん)による『ぎゅーどんかーにばる!』。てぇてぇ(尊い)振り付けが多く、ふたりのパフォーマンスが歓声の嵐を巻き起こす。ノエルさんの独特な動きをスバルさんがやるとキレイに見えるのはなぜだろうか……?
























てぇてぇ(尊い)空気をもぐもぐしにきた猫又おかゆさんは『もぐもぐYUMMY!』を披露。おかゆさんのおっとりした歌声が会場を癒す。終盤のもぐもぐはみんなで歌って大合唱に。それにしてもこのライブすごくお腹がすくな~。










先ほどデュエットで登場したスバルさんとノエルさんが再びステージに現れてMCの時間。突然、ノエルさんがスバルさんに告白する場面にファンはニコニコ。ノエルさんが無茶ぶりをし、会場がそれに全力で応え、スバルさんが鋭いツッコミを入れる和気あいあいとした空気が広がった。ところどころでノエルさんが限界化していたが、さっきのパフォーマンスと練習はどうやって乗り越えたのだろうか、と謎は深まるばかり。














MCを終えると、小鳥遊キアラさんとIRySさんが『SPARKS』を歌い上げる。ふたりの「はい! はい!」というかけ声にあわせてファンはコールし、ボルテージをさらに上げていく。会場の空気をガラリと変える力強い歌声とキレッキレのダンスにファンは釘付けだった。













キアラさんとIRySさんによって熱が入った会場に現れたのは宝鐘マリンさんとこぼ・かなえるさん。ステージ2に続き『III』を披露する。マリンさんのセクシーダンスとこぼさんの痺れるような歌声にテンションはブチ上がり。筆者はサビも好きだが、「みてこのBody MoneyでしょHoney 秘宝な素肌ね やん! 見ないで 待って」のテンポ感が一番のお気に入りポイント。共感してくれ!















続いて、アイラニ・イオフィフティーンさんとムーナ・ホシノヴァさんで『High Tide』。ムーナさんの美しい低音とイオフィさんの透きとおるような高音に圧倒され、ファンはペンライトを振るのを忘れるほどに聴き入ってしまう。ふたりのハモリは鳥肌が立つこと間違いなし。ラスサビのムーナさんの高音にも注目だった。

















ここでルイさんぶりにセンターステージが降りてくる。姿を見せたのは常闇トワさん。歓声の中、流れ始めたのは『Palette』だ。トワさんの力強い低音の歌声は、静かに聴き入るファンたちの心の中に響き渡る。感情のこもった歌いかたと、それに合わせた体の動きからは目が離せない。













MCパートに登場したIRySさん、イオフィさん、ムーナさん。3人とも先ほどのトワさんのパフォーマンスについて語り合うのに夢中で、出番がきたことに気付かない様子。始まっていることに気付いた後はIRySさんがダンスを披露し、3人でペンライトを使ったウェーブを楽しんだ。ちなみに、前日のステージ1にてセンターステージで歌ったムーナさん曰く、センターステージは狭いらしい。












ライブもいよいよ終盤戦へ。MC明けは百鬼あやめさんと大神ミオさんによる『夜光通信』。ふたりの優しい歌声があわさった美しいハーモニーが心に沁み込んでいく。向かい合って歌う姿は歌詞とも相まって最高にエモくて思わず涙が溢れ出てしまう。
















続く角巻わためさんが歌うのは『My song』。ふだんはふわふわしていてかわいらしいわためさんだが、ステージに立つ彼女はかっこよさが際立つ。人生の応援歌とも言える本楽曲にアレンジを加え、力強く拳を掲げながら幕張に轟かせた。この曲に救われた人は筆者も含め何人もいるはず。














ピンクの光とともに姿を現したのはさくらみこさん。みこさんと35P(さくらみこさんのファンの愛称)、お互いがお互いを救ってくれた大切な存在であるというのが伝わってくる『DAI DAI DAI ファンタジスタ』を歌唱。元気いっぱいに歌う彼女の姿にあわせたコールで、会場の一体感がさらに増した。最後は“みこちゃん大好きポーズ”で締める。












最後のMCには大神ミオさんと角巻わためさんが登場。自己紹介を終えると、自身が歌った曲の感想をファンに求めると、返答はもちろん「最高!」。ふたりは大喜びだった。その後は旗上げゲームならぬペンライト上げゲームに挑戦。「ズンチャカチャ」のリズムにあわせて「ミオ上げて!」で緑、「わた上げて!」で黄色のペンライトを掲げ、楽しく締める。











ソロパートの最後を飾るのは星街すいせいさん。ギターの音から入った曲は『ソワレ』だ。圧倒的な歌唱力もさることながら、かっこよさの中にかわいらしさもあるダンスも素晴らしい。サビの「ソワレ!」はここまでの疲れを吹き飛ばす勢いで全員で叫んだ。


















最後はクリエイターステージ出演者全員が登場し、6th fes.のテーマ曲『Color Rise Harmony』を歌い上げる。各メンバーの魅力が詰まった笑顔がキラキラと輝く最高のステージとなった。締めはそれぞれが思い思いに挨拶をしてクリエイターステージの幕を閉じた。


































一昨年のDECO*27さんとのコラボプロジェクト“holo*27”、去年のHoneyWorksさんとのプロジェクト“hololive × HoneyWorks”に続く、CREATORS’ STAGE。ホロライブ楽曲に携わるさまざまなクリエイター陣とのコラボステージということもあり、デュエットを交えながらホロライブ楽曲のみを披露するホロライブファンにとって夢のようなライブに。初期のオリジナル曲を歌うメンバーもおり、新鮮さと懐かしさを同時に感じられるステージとなった。
なお、6th fes.のアーカイブ配信は2025年4月9日23時59分まで公開中。まだ見ていない人はぜひチェックしてほしい。
“hololive 6th fes. Color Rise Harmony CREATORS’ STAGE”セットリスト
- Our Bright Parade(CREATORS’ STAGE全員)
- いいわけバニー(兎田ぺこら/不知火フレア/クレイジー・オリー)
- 美少女無罪▽パイレーツ(宝鐘マリン/博衣こより/ベスティア・ゼータ/古石ビジュー)
- Play Dice!(ハコス・ベールズ)
- ビビデバ(ときのそら/ロボ子さん/AZKi/さくらみこ/星街すいせい)
- ホロホーク(鷹嶺ルイ)
- Go-Getters(森カリオペ/ネリッサ・レイヴンクロフト)
- I’m Your Treasure Box *あなたは マリンせんちょうを たからばこからみつけた。(宝鐘マリン)
- ねねちのギラギラファンミーティング(桃鈴ねね/フワワ・アビスガード/モココ・アビスガード)
- ぎゅーどんかーにばる!(大空スバル/白銀ノエル)
- もぐもぐYUMMY!(猫又おかゆ)
- SPARKS(小鳥遊キアラ/IRyS)
- III(宝鐘マリン/こぼ・かなえる)
- High Tide(アイラニ・イオフィフティーン/ムーナ・ホシノヴァ)
- Palette(常闇トワ)
- 夜光通信(百鬼あやめ/大神ミオ)
- My song(角巻わため)
- DAI DAI DAI ファンタジスタ(さくらみこ)
- ソワレ(星街すいせい)
- Color Rise Harmony(CREATORS’ STAGE全員)

















