


大カプコン展の会場は以下の4つのエリアで構成される。ゲームファンはもちろん、ゲーム知識があまりない子どもたちでも楽しめる内容になっているようだ。

【Round1】カプコンが見たゲームクロニクル
また、最初のエリア(ラウンド1)ではカプコンの40年以上の歴史を綴った年表が張り出されている。牧野氏によると、当時のファミコンカセットなども展示したいそうだ。


【Round2】テクノロジー×アート×アイデア
このコーナーは牧野氏の肝いりで、当時の開発に携わった方々に話を聞いたり、貴重な資料を集めたそうだ。ファミコン時代、どのような制約下で『ロックマン』のドット絵が描かれたのかが詳しく解説されていたり、当時の仕様書や企画書などがそのまま展示されていたりする。
また、効果音づくりに関するコーナーも。“モンスターハンターライズ』での鎧のカチャカチャ音は、ランドセルを振ったときの音を収録していると”いった感じで、何を使い、どのように作られているのかが提示されるとのこと。
ゲーム作りに興味ある方や、クラシックゲーム好きな方はここで足が止まりまくりそうだ。




【Round3】カプコンが生み出す比類なきファンタジー
また、『ストリートファイター6』の春麗の石膏像を作り、そこにプロジェクションマッピングでリアルな立体春麗を再現するといった試みも。ほかには『デビル メイ クライ』のダンテの展示も予定しているそうだ。




【BONUS STAGE】体験するゲームクリエイション
また、タブレット端末を使ったドット打ちの体験も。カプコンの歴代キャラクターが用意されているので、ドット絵の知識や絵心がなくても楽しめるようだ。作成したドット絵はQRコードで出力され、スマートフォンの壁紙やアイコンとして自由に使えるとのこと。

























