2026年5月2日、KADOKAWA Game Linkageが主催するイベント“『空の軌跡 the 1st』ファンミーティング 遊撃士の集い”にて、日本ファルコムの最新タイトルに関する情報が発表された。 イベントでは日本ファルコム創立45周年プロジェクト“ドラゴンスレイヤー・プロジェクト”のコンセプトアートが公開。また、『空の軌跡 the 2nd』の開発中のOPムービーが会場限定でお披露目され、2026年7月16日発売予定となっている『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』の実機プレイも行われた。
以下、プレスリリースを引用【日本ファルコム】新作情報公開:『空の軌跡 the 2nd』最新映像や『ドラゴンスレイヤー・プロジェクト』コンセプトアートを初解禁
株式会社KADOKAWA Game Linkage主催のイベント「『空の軌跡 the 1st』ファンミーティング 遊撃士の集い」(2026年5月2日開催)にて、日本ファルコム株式会社が手がける最新タイトルの新情報が解禁されました。
「ドラゴンスレイヤー・プロジェクト」コンセプトアート初公開

またイベントでは、日本ファルコム創立45周年プロジェクトとして始動した「ドラゴンスレイヤー・プロジェクト」の続報として、作品の世界観を示すコンセプトアートが公開されました。
天を貫く巨大な塔、そして巨大なドラゴンの背中で生活を営む家族の姿を描いたビジュアルが解禁されています。
プロジェクトは、シリーズの精神である「家」「家族」「ドラゴン」を核に据えた、コンシューマ向け新作タイトルとして鋭意制作中であるとのことです 。
『ドラゴンスレイヤー』について
1984年に日本ファルコムが「ニュータイプ リアルタイプ ロールプレイングゲーム」と銘打ち、PC-8801向けに第1作となる『ドラゴンスレイヤー』をリリース。
隣接する敵キャラクターに体当たりして攻撃するシンプルで分かり易い操作性、経験値やアイテムを家に持ち帰ってプレイヤーを強化するという独自の成長要素、特定のアイテムや魔法で障害物を突破していくパズル要素など、『ドラゴンスレイヤー』が持つユニークなシステムが話題となり、アクションRPG黎明期の代表作として多くのPCゲームユーザーから高い評価を得ました。
その後、『ドラゴンスレイヤー』を冠するシリーズ作品として『ザナドゥ』『ロマンシア』『ドラスレファミリー』『ソーサリアン』といったタイトルをリリース。
シリーズ第6作にあたる『ドラゴンスレイヤー英雄伝説』では、コマンド戦闘システムを採用し、個性豊かな登場キャラクターと練り込まれた舞台設定&ストーリー展開を重視。
この作品をきっかけに『英雄伝説』シリーズが派生し、その後、『英雄伝説 空の軌跡』をはじめとするストーリーRPG『軌跡』シリーズへとその系譜が受け継がれていきました。
『空の軌跡 the 2nd』開発中OPムービーを限定公開
フル3Dで劇的な進化を遂げる「軌跡」シリーズ生誕20周年記念プロジェクト第2弾『空の軌跡 the 2nd』より、開発中のオープニングムービーが会場限定で公開されました。
イベントでは、フル3Dで生まれ変わった数々のカットや迫力満点の戦闘シーンなどが、原作「英雄伝説 空の軌跡SC」OPムービーを交えながら詳しく紹介されました。


新機能「ビューワーモード」実演
ゲーム内のモデルを自由に鑑賞・撮影できる新機能「ビューワーモード」を使用し、DLCとして企画中の「チアリーダー」衣装(エステル、ヨシュア、アガット、アネラス)が初公開されました。


『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』実機プレイでゲーム映像を公開
さらにイベントでは、2026年7月16日(土)発売予定の新規タイトル、『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』の実機プレイも行われ、主人公「レイ」と謎の少女「ルルイ」の出会いのシーンが公開されました。


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(C)Nihon Falcom Corporation. All rights reserved.
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