こふんは生きている ーマホロヴァ・クラブの死体さがしー(Nintendo Switch)のレビュー・評価・感想情報

ウワーマン
ファミ通公式Nintendo Switch
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7

自認“古墳”の少年が死体を探すという唯一無二の 設定がイカす。それだけ聞くとギョッとするし不 気味な感じもあるけど、しっかりとジュブナイル で、かつやさしい気持ちにもなれると思います。 システム面は、設定とは裏腹に非常にスタンダー ド。わかりやすく遊びやすかったです。いろいろ 調べられてポイントを獲得できるのに、 その用途が思ったより限られている点は 少し惜しく感じられました。

週刊ファミ通1940号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式Nintendo Switch
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8

妙ちくりんな世界観ではあるけれど、ジュブナイ ル作品の空気感が心地よく、主人公のこふんくん にも愛着が持てる。突飛な設定ながら、ストーリ ーもいい感じにまとまっていて、ほっこりさせら れます。表情の読みにくいキャラたちゆえに、し っかりボイスがあるのもおおいにプラスに働いて いる。難しいところがあるゲームではな いものの、やるべきことがリスト化され ていて、迷わず遊べるのもいい。

週刊ファミ通1940号より

梅園ウララ
ファミ通公式Nintendo Switch
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6

死体を探すという目的がありつつも、少年たちの 小さな冒険譚で全体的にほのぼの。強引に思える 設定もあるけれど、生きた埴輪と人間が共存する 世界を受け入れると些細に思えてきますね。“やる ことリスト”のおかげで迷わず遊べるものの、プレ イヤーが介入できる部分があまりなく、映像作品 に近いかな。こふんくんやハニワくんた ちがかわいらしいぶん、人間のモデルも もう少しがんばってほしかった。

週刊ファミ通1940号より

ローリング内沢
ファミ通公式Nintendo Switch
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8

子どもたちの視点で描かれる物語は、懐かしくも 心地よい。“やることリスト”に沿って物語を進め る構造で多少の総当たり感もあるが、会話劇が秀 逸で世界観に引き込まれる。探索で得られるポイ ントでヒントなどが解放されるので、迷うことは ほぼない。3時間ほどで完結する規模ながら、唯一 無二の体験が味わえる。クリアー後は、不 条理さとやさしさが不思議に融合した良質 なドラマを観たような気持ちに。

週刊ファミ通1940号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.2

自分を古墳だと思っている“こふんくん”が、自分の中に入 れる死体を探す。“やることリスト”に沿って、気になるも のを調べながら物語を進めていくアドベンチャーゲーム。

発売日
2026年3月19日
価格
1,273 円+税
ジャンル
アドベンチャー
メーカー
Playism
関連サイト
公式サイト
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