カルドセプト ビギンズ(Nintendo Switch 2)のレビュー・評価・感想情報
カードイラストに違和感を覚えたオールドプレイ ヤーですが、『モノポリー』とカードバトルを組み 合わせた完成されたシステムは健在。遊ぶごとに 増えるカードから40枚を選ぶことを重ねていくう ちに、刷新されたカードもキャラも自然となじん でいった。見やすくブラッシュアップされたUIに、 手応えそのままに短縮されたステージの プレイ時間で入り口はライトに。深い戦略 性を感じつつ遊びやすい一本。
週刊ファミ通1955号より
モノポリーライクなボードゲームとカードバトル を組み合わせたゲーム性に、変わらぬおもしろさ を実感。奥深い戦略性がありつつ、初めて触れる 人でも少しずつ覚えながらプレイでき、ハードル はぜんぜん高くありません。ストーリーモードは、 相手の戦術やマップの特徴などを教えてくれるの が親切。負けたとしても、対策を練って ブックを再編成したり、いろいろな作戦 を試したりするのも楽しみに。
週刊ファミ通1955号より
ルールがわかりやすく、すごろくっぽい見た目か らも敷居の低さが感じられて、初見の知人を誘い やすいのが助かります。いまそばにいる友人とは おすそわけ通信で、ひとりのときにはオンライン でと、対戦しやすい環境が用意されているのもす ばらしい。ストーリーモードは若干説明的に感じ られますが、遊んで学べる役割は◎。カー ドのデザインとして映える神秘的な絵柄や キャラクターがステキです。
週刊ファミ通1955号より
ボタン入力機会はやや多めながら、カードのアニ メーションなどにシックな趣きが漂い、操作自体 は快適。手札の入りかたにカテゴリ単位での偏り を感じることしばしばですが、どんな状況でも“こ れはしておけ/するな”のセオリーが明確なので、 ブックの充実のさせ甲斐があります。プレイをリ タイアしても成長ポイントが入るのもい いですね。サイドストーリーで多角的に語 られる物語も、気になります。
週刊ファミ通1955号より
ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和
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