この記事では、先行プレイ動画をベースに本作の特徴をわかりやすく紹介。ぜひ動画とあわせてお楽しみください。
なお、動画には序盤で登場するマップやカード、一部登場キャラクターなどの軽微なネタバレを含みます。気になる方はご注意ください。
『カルドセプト ビギンズ』先行プレイ動画はこちら
授業として『カルドセプト』の基礎が学べる

初代『カルドセプト』へと続く“始まりの物語”が描かれる本作。主人公のカムルは“学府セプトアカデミア”の生徒として、一人前のセプター(石板使い)になるべく授業を受けています。
ゲーム序盤では授業として『カルドセプト』のルールの基礎を丁寧に学べます。初心者に優しく、経験者もしっかり復習ができる導入です。
ブックは40枚1組。変わらない奥深さとこだわりの表現に注目

授業で基礎ルールを学んだ上で、本格的なバトルがスタート。カード40枚1組の“ブック”からクリーチャーを召喚しながらマップを周回して、目標となる総魔力を獲得した状態で“城”に到着した者が勝者となります。
自分のターンでこれからやるべきことが直感的にわかりやすいインターフェースや、“土地レベルが上がるとマスがせり上がる”といったこだわりの表現にも注目です。


対戦相手の手札はいつでも閲覧可能。新機能“ゴーグルモード”も活用しよう

本作では対戦相手の手札は、自分のターンの間ならいつでも閲覧が可能になっています。相手の領地に攻め込むときなどには判断の参考にしましょう。
また、新機能として“ゴーグルモード”も搭載。こちらはクリーチャーモード、領地モードとそれぞれに一部の情報だけが強調されるので、重要な情報の判断に慣れていない初心者におすすめです。

ゲーム終盤の目まぐるしい攻防に注目。クライマックスを盛り上げる演出も

自分と対戦相手それぞれのクリーチャーが高レベルの土地に配置されることになるゲーム終盤は、領地の奪い合いにより大逆転もあり得る気の抜けない局面。
プレイ時間を従来の『カルドセプト』の約4分の3程度に短縮することを目指し、内部の計算式を調整、総魔力を伸びやすくしたという本作では、過去シリーズ以上にスピーディな決着が味わえます。
誰かが目標となる総魔力に近づいたときの“ラストスパート”の演出や、目標魔力を達成したときには「城を目指そう」と表示されるなど、クライマックスを盛り上げる演出、初心者にとってのわかりやすさも強化されている点に注目です。

速度1.5倍~2倍とオートモードで周回もサクサク

対戦中のアニメーションは、通常の速度以外に“1.5倍”、“2倍”にスピードアップすることもできます。ゲームに慣れてきたら試してみるのもアリ。
また、“オートモード”と組み合わせれば、自動でサクサクと対戦を行うことも可能。カード集めやセプターレベルを上げたいときなどに活用できそうです。
【ネタバレ注意】シリーズファンにはおなじみ“あのキャラクター”も登場
↓↓↓↓↓以下、ネタバレ注意↓↓↓↓↓

おしゃべりなのは相変わらず、ただし“杖”らしく自分で動き回ることはできない模様。そんな彼、ゴリガンが本作で果たす役割が気になるところです。
誰もが奥深い駆け引きを楽しめる『カルドセプト ビギンズ』の全貌は、7月16日に明かされます。発売日を楽しみに待ちましょう!





















