デモンキルデモン 〜黄泉1984〜(Nintendo Switch)のレビュー・評価・感想情報

ウワーマン
ファミ通公式Nintendo Switch
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8

基本的に前作を踏襲し、大型DLCみたいな手触り。 そのぶん職種や職能などの理解も早く、前作にハ マった人なら問題なく楽しめるはず。死体を蘇生 して戦力にするインパクトのある導入が最高。装 備のトレハンをしながらの探索はワクワクするし、 自分で狩場を作るといった“黄泉の花”を使ったギ ミックも健在でよかった。職能ポイントの 自由な振り直しのおかげで、ビルドの試 行錯誤も夢中になれる。

週刊ファミ通1948号より

ジゴロ☆芦田
ファミ通公式Nintendo Switch
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8

ダークな世界観が魅力でありつつ、キャラの育成 と装備品を集めるハクスラ要素が楽しい。探索と 帰還がスムーズなのもあって、やめどきを失う。 前作の『黄泉ヲ裂ク華』と同様に、“黄泉の花”で扉 やはしごなどを作ってダンジョンの先へ進めるよ うにする仕組みも、相変わらずいい。“スイッチブ ースト”は戦闘のアクセントに。自分の向 きに合わせてミニマップが回転する設定 も選べると、ベターだったかな。

週刊ファミ通1948号より

梅園ウララ
ファミ通公式Nintendo Switch
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8

迷宮の壁に扉を設置したり、バトル中に3種類の ブーストを切り換えたりと、『黄泉ヲ裂ク華』から 受け継いだシステムはやっぱりおもしろい。また、 主人公の固有技は戦闘の切り札になるほど強力で、 使いどころを見極める楽しさも。前作に登場した ダンジョンをスポット的に遊べるのもいいですね。 全体的にシリアスなお話ですが、道中でユ ニークなNPCと遭遇したりと、クスッと 笑える場面は本作でも健在です。

週刊ファミ通1948号より

ローリング内沢
ファミ通公式Nintendo Switch
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8

『黄泉ヲ裂ク華』と世界観を共有。1984年の日本 という設定が醸し出すディストピア感が大きな魅 力。力尽きた仲間を蘇生させ戦力にする“デモン” システムは、インパクトのある仕掛け。“スイッチ ブースト”による攻防の駆け引きや職種の多様性な ど、戦略性も高い。壁に扉を作るなどダンジョン を変化させる遊びも◎。ただ一部UIの使 いにくさや、バトルのたびに戦闘スピー ドを選ぶ煩雑さなどは気になる。

週刊ファミ通1948号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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8.0

迷宮にみずから道を作り、死体を蘇生して作成した仲間とと もに探索を進める3DダンジョンRPG。パッケージ版には、 追加ダウンロードコンテンツ“復讐編”も収録されている。

発売日
2026年5月28日
価格
8,800 円+税
ジャンル
RPG
メーカー
エクスペリエンス
関連サイト
公式サイト
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