鬼武者 Way of the Sword(プレイステーション5)のレビュー・評価・感想情報

ウワーマン
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9

リアル寄りの挙動で手触りはかなり現代的。受け 流しや弾きなど敵の攻撃に対する選択肢が増えて、 好みのプレイスタイルで戦えるのがいいですね。 当然“一閃”主体の戦いかたでも進められます。攻 撃をぶつけ合い、弾いて受け流し、一閃へとつな げる激しい攻防が楽しく、とにかく操作していて 気分がいい。アクション補助機能を使うだ けで、回避難度が大幅に下がって便利。寄 り道要素も充実しています。

週刊ファミ通1962号より

ジゴロ☆芦田
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9

剣戟アクションのスリルと爽快さがたまらない。 宮本武蔵を主役にした物語も、興味をそそられる 題材でワクワクします。敵の“力動”を削って体勢 を崩したり、戦闘中に放出される魂を吸収し、鬼 の力を使いながら戦うといった駆け引きも〇。ア クション補助機能をオンにすれば、敵の行動に対 応するボタンが表示されるフォローもグ ッド。比較的コンパクトなマップは、ほ どよい探索の楽しさを味わえる。

週刊ファミ通1962号より

梅園ウララ
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8

幻魔を“一閃”し、魂を吸う『鬼武者』シリーズなら ではのサイクルは健在。ダークで低彩度の景色の 中、刀が散らす火花が映えますね。攻め込むのか、 回避や弾きから反撃するのか選択肢が多い一方で、 取るべき行動がひと目でわかるボタンガイド機能 も用意され、間口は広い印象です。Switch 2版は モーション操作対応で、道中はチャンバラ を味わいつつ、ボス戦は通常操作で挑むな ど、使い分けできるのがいい。

週刊ファミ通1962号より

ローリング内沢
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8

受け流しや弾きで敵の攻撃をさばき、“一閃”を叩き 込む剣戟の駆け引きが心地よい。連鎖一閃や崩し 一閃など技の幅も広く、シリーズの魅力である“バ ッサリ感”を現代的な手触りで楽しめる。オブジェ クトを駆使した攻防や、ルート探索の謎解きはいい アクセント。京都の情景など世界観の作り込みも 細かく、ビジュアルは見応えあり。欲を言 えば、ムービーが多めで戦闘のテンポがや や削がれがちなのは気になる。

週刊ファミ通1962号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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8.5

“鬼の篭手”を得た宮本武蔵が、瘴気渦巻く京都で“幻魔”を 斬り伏せていく。多彩なアクションに加え、鬼の力も利用 して戦いながら、おなじみの“バッサリ感”を体験できる。

発売日
2026年9月4日
価格
8,173 円+税
ジャンル
アクション
メーカー
カプコン
関連サイト
公式
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