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狼と香辛料 ボクとホロの一年(ニンテンドー DS)のレビュー・評価・感想情報

水ピン
ファミ通公式ニンテンドー DS
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8

基本は商品を買って、別の町で転売する行為のくり返し。シンプルながら、各町の商品や相場を把握しつつ、お金を貯めていくのが楽しい。イベントの発生はランダムに近い感覚。狙って体験するのは難しいが、原作の魅力が味わえて楽しめる。ほぼ音声再生されるため感情移入度が高い。

週刊ファミ通1020号より

ローリング内沢
ファミ通公式ニンテンドー DS
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7

ストーリー展開は魅力的で、さきが知りたくなる作り。女の子と旅をしているかのような雰囲気が非常に心地よい。交易の戦略性の楽しさはあるが、同じことのくり返しなので若干作業的になりがち。頻繁に行うことになる商品売買のインターフェースは、もっと快適だとうれしかった。

週刊ファミ通1020号より

本田やよい
ファミ通公式ニンテンドー DS
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7

物品を売買して利益を得るだけでは単調になりがち。その部分が、ホロ関連のイベントでうまく埋められている。売買時に、ほかの町での売値や噂など必要な情報が見られるのも親切。ただボリュームはやや薄めな印象。売買自体に関するイベントがもっと充実しているとなおよかった。

週刊ファミ通1020号より

デビル藤原
ファミ通公式ニンテンドー DS
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7

かわいいホロとの旅は、なかなか楽しい。シナリオも魅力的。シミュレーション部分は、行商で扱える商品が多いのはいい。購入した場所でその商品を売らなければ、損をすることはないので、ある意味ライトユーザー向けではある。行商部分が、やや作業的になりがちなのは残念。

週刊ファミ通1020号より

ファミ通公式レビューアーイラスト:荒井清和

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レビュー

平均

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7.2

同名小説を題材に、オリジナルストーリーが展開。少女の姿をした"狼神"ホロの故郷を捜すため、町で商品の売買や情報収集などを行いながら旅をしていくのだ。

発売日
2008年6月26日
価格
4,800 円+税
ジャンル
アドベンチャー / シミュレーション
メーカー
アスキー・メディアワークス
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