任天堂は、Nintendo Switch 2やNintendo Switchなどのバッテリーが入った機器に関して、高温環境での放置に対する注意喚起を行った。
本日2026年7月8日、気象庁より九州北部地方、中国地方、近畿地方の梅雨明けが発表されており、梅雨明け直後の暑さを考慮した発表だと思われる。
Switch2やSwitchの“安全に使用するために”のページでは、警告レベルに応じた注意事項の記載があり、怪我や機器の破損の要因として、バッテリーを使用する機器やACアダプターの高温になる場所での使用や設置、保管が挙げられている。
任天堂が具体例に挙げている高温になる場所は、ストーブやヒーターなどの熱を発生する機器の近くや、直射日光の当たる場所、そして今回の任天堂サポートの投稿にも記載されている夏の車内などだ。
高温になる場所での使用や設置は、危険(死亡や重症を負う原因になる可能性が高いもの)に区分されているので注意しよう。


任天堂サポートの投稿にもある通り、ニンテンドー3DSやニンテンドー2DSなども高温になる場所での使用は注意が必要。Switch2やSwitchと異なり、3DSや2DSの修理受付は終了済のためなおさら用心したい。
