舞台『ハンドレッドライン』初日(8/8)2公演が中止に。照明面の技術的問題と公演関係者の体調不良のため。9日以降の公演実施は同日15時までにお知らせ

舞台『ハンドレッドライン』初日(8/8)2公演が中止に。照明面の技術的問題と公演関係者の体調不良のため。9日以降の公演実施は同日15時までにお知らせ
 極限選別演劇『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』製作委員会は、2026年8月8日に予定されていた14時30分開演と18時30分開演の2公演を中止すると発表した。照明面において技術的な問題が生じたことに加え、複数の公演関係者に体調不良が確認されたためとしている。
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 中止となるのは、8月8日から16日まで天王洲 銀河劇場で上演される同舞台の、初日にあたる2公演。8月9日以降の公演を実施するかどうかについては、8月8日15時までに公式サイトおよび公式Xで告知される。
 極限選別演劇『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』は、アニプレックスが発売するNintendo Switch、Steam用ソフト『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』を原作とした舞台。2026年8月8日から16日まで、天王洲 銀河劇場で上演される。

 主人公は、“東京団地”で平凡な日々を過ごしていた澄野拓海。正体不明の襲撃者によって穏やかな日常を奪われた拓海は、“SIREI”と名乗る謎の生物により異能の力“我駆力”に目覚め、“消えない炎”に包まれた最終防衛学園へ転校することになる。学園に集められた15人の生徒は“特別防衛隊”に任命され、迫りくる敵“侵校生”から学園を100日間守り抜くことを命じられる。

本舞台の最大の特徴は、公演ごとに結末が変わること。100種類のエンディングを備えた原作にならい、全13公演のうち全10種類ので異なる物語が上演。“始まりの100日”の物語に加え、“真相解明編”、“リスタート編”、“さよなら蒼月編”へと分かれる9つのルートが用意される。演出を手掛けるのは加古臨王氏。澄野拓海役を田村心さん、蒼月衛人役を仲田博喜さんが務める。

 中止となる2公演は、“「始まりの100日」編”(14:30~)と、「真相解明編 ◆1~さようなら最終防衛学園~」(18:30~)だった。

 中止となる2公演のチケットは、払い戻しが実施される。受付期間や方法は決まり次第、公式サイトおよび公式Xで案内されるとのこと。手続きにチケットが必要になるため、紛失しないよう注意してほしい。

 このほか、配信チケットの払い戻し、8月8日の会場でのグッズ販売、スタンプカードキャンペーン特典の引き換え、特典付きS席の取り扱いについても案内が出ている。詳細は
公式サイトを確認してほしい。
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