主人公は、“東京団地”で平凡な日々を過ごしていた澄野拓海。正体不明の襲撃者によって穏やかな日常を奪われた拓海は、“SIREI”と名乗る謎の生物により異能の力“我駆力”に目覚め、“消えない炎”に包まれた最終防衛学園へ転校することになる。学園に集められた15人の生徒は“特別防衛隊”に任命され、迫りくる敵“侵校生”から学園を100日間守り抜くことを命じられる。
本舞台の最大の特徴は、公演ごとに結末が変わること。100種類のエンディングを備えた原作にならい、全13公演のうち全10種類ので異なる物語が上演。“始まりの100日”の物語に加え、“真相解明編”、“リスタート編”、“さよなら蒼月編”へと分かれる9つのルートが用意される。演出を手掛けるのは加古臨王氏。澄野拓海役を田村心さん、蒼月衛人役を仲田博喜さんが務める。
中止となる2公演は、“「始まりの100日」編”(14:30~)と、「真相解明編 ◆1~さようなら最終防衛学園~」(18:30~)だった。
中止となる2公演のチケットは、払い戻しが実施される。受付期間や方法は決まり次第、公式サイトおよび公式Xで案内されるとのこと。手続きにチケットが必要になるため、紛失しないよう注意してほしい。
このほか、配信チケットの払い戻し、8月8日の会場でのグッズ販売、スタンプカードキャンペーン特典の引き換え、特典付きS席の取り扱いについても案内が出ている。詳細は公式サイトを確認してほしい。













