石川由依 さん(いしかわ ゆい)
5月30日生まれ。兵庫県出身。代表作は『NieR:Automata』(2B/ヨルハ二号B型役)やアニメ『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』(ヴァイオレット・エヴァーガーデン役)、『進撃の巨人』(ミカサ・アッカーマン役)、『トロピカル〜ジュ!プリキュア』(一之瀬みのり/キュアパパイア)など。
石川由依さんが演じる南条有栖とは?
『ミステリーの歩き方』は、過去に起きた場面を視る“過去視”の能力を持つ主人公が、元警視総監の娘、巨大組織の御曹司、人気アイドルなど、個性豊かなメンバーとともに未解決のまま終わった過去の事件を調査するミステリーアドベンチャー。2024年12月に発売された1作目は作り込まれたストーリー展開や明るい登場人物たち、随所に散りばめられる伏線と回収、衝撃のクライマックスで好評を得た。
石川さんが演じる南条有栖は、帝都大学ミステリー研究会のメンバーであり、主人公・赤沢独歩と行動をともにする本作のヒロイン。元警視総監を父にもち、親族もみんな、警察関係者で、自身も女子高生探偵として名を馳せたことから“ミステリーサラブレッド”と呼ばれている。会話のわずかな違和感を見落とさない洞察力に長け、やる気もないのに事件を解決に導く独歩のことをいぶかしんでいる……というキャラクターだ。
ワクワクしながら収録に参加していました

私自身も台本を読みながら「犯人はいったい誰なんだろう?」と、すごくワクワクしながら収録に参加させていただいたので、ミステリー作品が好きな方はもちろん、ミステリー初心者の方や、ふだんはあまりアドベンチャーに手を出さない方でも、きっと楽しんでいただける作品になっていると思います。
――石川さんが演じられる南条有栖は、1作目から変化していますか?
クールな雰囲気から一変 『2』は最初からぷんすか

でも有栖は、すごく頭が切れるだけじゃなくて、ふつうの女の子らしい一面もあるんですね。だからこそ、父親の死の真相に迫っていくところは、すごく胸に刺さるものがあるので、彼女の等身大の姿もしっかり見せられたらなと思いながら演じさせていただきました。
――石川さんご自身も、日常生活の中で怒ることはありますか?
――石川さんといえば、『NieR:Automata』(『ニーア オートマタ』)の2B(ヨルハ二号B型)など、クールなキャラクターのイメージが強いですよね。
新しいプリンを求めて、北海道旅行に興味津々
――北海道のどのあたりに?
――じつは『2』のラストで、次回作の舞台がちらっと示される……とのお話をうかがったのですが。
――有栖はプリン好きという設定ですが、石川さんご自身も甘いものがお好きなんですか?
――何がいちばん好きですか?
――それは……怖い(笑)。
独歩との距離感が縮まり“前に進んでいる感じ”を実感
有栖自身も、悲痛な感情をあらわにするシーンがあったり、大きな謎が少しずつ見えてきたからこそ、真実に近づきたいと焦ったり。つぎつぎに起こるトラブルに巻き込まれて、たいへんな目に遭ったり……と、いろいろな姿が見られますので、独歩目線だけでなく、ときには有栖の目線でも物語を追って、いっしょになって謎を解き明かすつもりで楽しんでいただけたらうれしいです。
作品概要
- タイトル:『ミステリーの歩き方2 人魚伝説殺人事件』
- メーカー:イマジニア
- 発売日:2026年9月17日予定
- 対応機種:Nintendo Switch 2、Nintendo Switch
- 価格:各4980円[税込]
- ジャンル:アドベンチャー
- プレイ人数:1人
- 対象年齢:15歳以上





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