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『ゼノブレイド2』Switch2版に新レアブレイド“M.O.M.O.(声:宍戸留美)”が『ゼノサーガ』シリーズより登場。最大6人のブレイドを直接操作できる新モードも追加

『ゼノブレイド2』Switch2版に新レアブレイド“M.O.M.O.(声:宍戸留美)”が『ゼノサーガ』シリーズより登場。最大6人のブレイドを直接操作できる新モードも追加
 任天堂は本日2026年7月24日、Nintendo Switch 2用ソフト『Xenoblade2(ゼノブレイド2) Nintendo Switch 2 Edition』の紹介映像と公式サイトを公開した。
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 あわせて、新レアブレイド“M.O.M.O.(モモ)”の参戦や、ブレイドを直接操作できる新モード“傭兵団アクション”の追加など、Switch 2版ならではの新要素が明らかになっている。

 本作で主人公たちとともに戦う新たなレアブレイドとして、『Xenosaga(ゼノサーガ)』シリーズに登場する“M.O.M.O.(モモ)”(声:宍戸留美)が登場する。通常は回復型の光属性ブレイドとして戦うが、“イマジナリーモード”を発動すると闇属性の“M.O.M.O. :i(モモ・イマジナリー)”に変化。状況に応じて使い分けることで、バトルを有利に進められる。

 ブレイドをさまざまな任務へ派遣する“傭兵団”のクエストに追加されるのが、新モード“傭兵団アクション”。最大6人の仲間を直接操作してバトルを行い、クリアー条件を達成すると報酬が手に入るほか、参加したブレイドとのキズナも深まる。

 その傭兵団アクションの報酬として、“ホムラ”と“ヒカリ”の新衣装も登場。入手後はオリジナルの衣装といつでも切り換えられる。

 映像面も強化されており、解像度はテレビモードで4K、携帯モードで1080p(フルHD)に対応。フレームレートは60fpsとなり、イベントシーンも強大な敵とのバトルも滑らかに描かれる。

 なお、ダウンロード版とアップグレードパスの配信は7月30日、パッケージ版は10月1日に発売予定。すでにSwitch版の『
ゼノブレイド2』を所有している場合は、1000円[税込]のアップグレードパスを購入することで本作を遊べる。
※画像はゼノブレイド2 Nintendo Switch 2 Edition 紹介映像をキャプチャーして使用。
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