そこかしこで“かわいい”が歩き回る都市“イアタウン”。この街はかわいいに支配されているだけでなく、住人の顔面にケーキをぶつけても許してくれる、とても寛容で素敵な場所なのだ。頼む、ここに移住させてくれ!
かわいいが大好きなうえ、いつまでもシティボーイへの憧れを捨てきれない筆者のハートを鷲掴みにしたのが、今回紹介する『崩壊:ネクサスアニマ』である。
本作は、『原神』などの開発・運営を行うHoYoverseのタイトルであり、その名のとおり『崩壊』シリーズ(『崩壊学園』、『崩壊3rd』、『崩壊:スターレイル』)の最新作だ。
そんな本作の2回目となるクローズドβテスト“進化テスト”が、2026年7月9日からPC/iOS/Android向けに実施された。今回は、前回のテストから大きな進化を遂げた要素を中心にプレイリポートをお届けする。ストーリーにも触れるので自分で読みたいという方は注意だ。
なお、基本的なゲームシステムや詳しい世界観については、第1回CBTのプレイリポートで確認してほしい。
※PC版(マウス&キーボード)でプレイしています。
※記事中の画像はトリミングしています。
※テスト版の仕様のため、今後正式リリースされる製品版とは内容が異なる場合がありますTRPGのようなステータスによってより一層“おもしれー主人公”になれる
2回目となる本テストでは、キャラクタークリエイト機能が撤廃されると同時に、主人公の見た目(性別)とコスチュームのデザインが刷新。男性モデルのキャラクターデザインもHoYoverseらしくスタイリッシュなイケメンだ。

知力・魅力・身体能力という割り振り可能な3つのステータスと、プレイヤー側では操作できない隠しステータスの“運”は健在。これらを調整することでNPCとの会話に変化が起こり、場合によっては得したり損したりする仕組みだ。

たとえば、身体能力が高ければ力で相手を威嚇して本来発生するバトルをスキップできるとか、知力が低いと面倒ごとに巻き込まれて余計な手間が増えるとか、そんな感じだ。このステータスはNPCとの会話だけでなく、メインストーリーの探索時に影響を与えることもある。
どのステータスを重視するかによって主人公の人間性や行動内容が変わるため、『崩壊:スターレイル』(以下『スタレ』)の主人公のようにおもしれー奴になれるのも大きな魅力だ。

ステータスはいつでも変更できるため、難しく考える必要はない。何となくで選んでもオーケーだ。

本作のバトルをサポートするキャラクター“鏡心”を手に入れることで、主人公の見た目をそのキャラクターに変更するアバター機能もある。
“崩壊”の原因は主人公? 『崩壊』キャラが多数登場するワクワクのストーリーと世界観
主人公の選択が終わるとプロローグが始まり、目の前には西洋風のオシャレな街が広がる。操作を確認しながら、遊ぶ約束をしているダーシアという人物を捜すことになる。

スタート地点から少し進むと、赤毛が素敵なかわいい少女・ダーシアを発見。どうやら彼女を少し待たせてしまったらしい。

うまい言い訳をしつつ遅刻を謝罪したのち、ふたりで大食いチャレンジやクイズ、似顔絵といったアクティビティを楽しむ。その合間に、本作の軸となる生物であり相棒の“ネクサスアニマ”(以下、アニマ)のことや、アニマを駆使した対戦“ネクサスバトル”などのチュートリアルを受けていくことになる。


なんて平和な序章なのだろうか。そう思った矢先、街の空に亀裂が入り、不穏な空気に包まれる。平和はあっけなく終わってしまった……。

そんな主人公の前に、食パンの被り物をしたキャラクター・パン頭が現れる。彼が言うには、先ほどまでいた世界は主人公を隔離して身を守るための“虚幻の次元界”(幻の世界)とのこと。

ストーリーや世界観はまさにHoYoverseワールド全開! “次元界”や“僭主”(せんしゅ)など固有名詞のオンパレードではあるものの、パン頭が道すがら世界観や主人公の置かれている立場を懇切丁寧に解説してくれる。

パン頭による『崩壊:ネクサスアニマ』講座。これを見ればいまの状況を把握できる。それにしても、被り物の下にはどのような素顔が隠れているのだろうか……。
世界観とあらすじを要約するとこんな感じだ。かつて世界には39の“元理”(魔法の属性のようなもの)と、各元理を統治する真王がおり、世界の均衡は保たれていた。

元理の種類は美、実幻、現実、満腹、憎悪、愛情、剛脆など多岐にわたる。シリーズを知っている人にとっては、『スタレ』の運命のようなものと説明したほうがわかりやすいかも。
しかし200年以上前、大厄災“崩壊”の発生によって世界は砕け散り、新たに81個の次元界が誕生。それに伴い、真王に代わる各次元界の統治者として僭主たちが登場した。
僭主たちと関わりがある主人公は、とある理由からとんでもないことを引き起こしたらしい。


主人公の別人格。記憶喪失の通常時とは裏腹に強大な力を持っていて、追ってきた破凰同盟の面々を圧倒する場面も。
僭主の中には、そんな主人公を“世界を滅ぼす者”と呼んでひどく恨んでいる者たちがいる。それが“破凰同盟”と呼ばれる存在。
彼らは214年間も主人公を追い続けており、ついにいま現在実幻の次元界にいることがバレ、命を狙われているという流れだ。

刃。『スタレ』にも登場するイケメン。破凰同盟の一員で、元理“剛強”の僭主。主人公のことをよく知っている口ぶりだが、どういった関係だったのだろうか。

パラヤヤ。破凰同盟の一員で、元理“憎悪”の僭主。かつては主人公の友人だったが、いまは敵視し、刃たちとともにその命を狙っている。

アモルファイロン。破凰同盟の一員で、元理“変化”の僭主。謎めいた言動が多く、主人公との明確な接点はなさそうだ。他の人物に変身し、相手を欺くのを得意とする。
このあと、パン頭らの助けもあり、主人公は“現実”の次元界へとワープし、間一髪で破凰同盟からの逃走に成功する。

実幻の真王“九明鏡”。ダーシアの兄。

ダーシア。記憶などを実体化させる“銘記の書”の力で召喚されている。
こうして、現実の次元界にある街のひとつ・イアタウンへと降り立った主人公は、現地の住人であるナナフィとオットーに出会う。彼らによると、イアタウンでは4年に1度開催されるネクサスバトルのチャンピオンリーグ予選が行われており、ここを突破すれば、次元界“アリーナ”へ行くことができるのだという。
パン頭からアリーナに行くように指示された主人公は、数少ない手がかりを頼りに、イアタウンでの予選へと臨むことになる。

ナナフィ。イアタウンで最初に出会った人物。他の次元界からやってきた主人公に興味津々な様子。部屋を貸してくれたり、チャンピオンリーグ予選への参加を手伝ってくれたりと、現地での生活を何かとサポートしてくれる。

オットー。『崩壊学園』や『崩壊3rd』でおなじみのキャラクター。ナナフィの友人であり、彼もまた主人公の手助けをしてくれる。
簡単にまとめると、記憶を取り戻すために旅する主人公と、主人公を許さない者たちが織りなす“次元界逃亡劇”といった感じのストーリーになっている。
登場キャラクターも多彩で、デザインは安心と信頼のHoYoverseクオリティ。プレイヤーの癖(ヘキ)をくすぐるような、かわいい、カッコいい、セクシーな人物たちが勢揃い。加えて、『崩壊3rd』や『スタレ』のキャラクターも登場する。




本テストでは刃、オットー、キャロル、キアナ、アルジェンティ、カフカ(名前のみ)などのキャラクターを確認できた。どのキャラクターもこの世界の住人というテイで登場するため、他作品との直接的な繋がりはないと思ってよい。



そのため予備知識ゼロでも問題ない。とはいえ、いたるところにファンサービス的な要素があるため、他の『崩壊』シリーズを遊んでおくと、ニンマリできるだろう。
オットー逮捕の未来を変えろ! マルチエンディング要素“無限の渦”
前回のテストでは複数あるストーリーの中から好きなものを選んで進めるという形式だったが、今回は他作品同様、メインクエストを順番にクリアーしていく形に変更された。イアタウン到着からチャンピオンリーグ予選を突破し、アリーナへ移動する直前までが実装されており、かなりのボリュームだ。

道中では、オットーやナナフィが通う学校で起きた怪事件の解決や、改造したアニマを不正に取引する組織の検挙、住人から忌み嫌われる黒衣の組織“シン・ネクサス結社”の業務体験など、世界観を色濃く表現したバラエティ豊かなストーリーが目白押し。
また一部のメインクエストでは、マルチエンディングに対応したストーリーコンテンツ“無限の渦”が適用されている。無限の渦ではメインストーリーの中に多くの可能性(サブストーリー)が存在し、条件を達成することで報酬がもらえるほか、新たなエンディングに繋がるものもある。

この分岐は幾重にも枝分かれしており、一度のプレイですべてを回収することは不可能。特定のポイントからやり直しができるため、それを駆使してさまざまな結末を見つけるという、やり込み要素の側面も持っている。
前回はチャンピオンリーグ予選を描いた“チャンピオンへの道”のみの対応だったが、本テストでは学校での怪事件を描いたメインクエスト“元理のゲーム”も無限の渦の対象となっていた。
元理のゲームでは、異空間となった学校を舞台に、ネクサスバトルや善行などを行ってスコアを稼ぎ、その獲得数に応じて解放される各部屋を探索しながら事件の犯人を捜していく。

順当に進めるとオットーが犯人として立ちはだかり、勝利することで彼は逮捕される。物語は一応の終幕を迎えるものの、肝心の真相はわからずじまいの通常エンディングとなってしまう。

しかし、無限の渦で途中からやり直し、より多くのスコアを稼ぐと、事件の黒幕のいる部屋への扉が開かれて真エンディングルートへと向かい、オットーを救い出すことができる。

ただし、真エンディングにまつわる物語や演出は現段階では未実装だったため、黒幕の正体は不明だ。また真エンディングに到達してもオットーは逮捕されたままであり、その後のストーリーに起こる変化も今回は確認できなかった。このあたりに関しては、正式サービス時のお楽しみといったところだろう。



アニマがかわいすぎて収集や育成が捗る捗る! 一部アニマは進化の要素も
ややシリアスめなストーリーと重厚な世界観とは裏腹に、プレイヤーに癒しを与えてくれるのが、本作の世界に生息するアニマの存在だ。本テストでは83体のアニマが登場する(前回は63体)。

イアタウンには右を向いても左を向いてもアニマがいっぱい! NPCと同じぐらいの数のアニマがそこかしこを練り歩いており、都市の生態密度がとんでもないことになっている。それと同時に、人間とアニマが共存・共栄している様子が細部まで描かれていて、ほっこりするような光景も多い。


一部を除き、アニマはとっても温厚だ。プレイヤーがみずから戦闘を仕掛けない限り、襲ってくることはない。ただし、身体が紫色のオーラに包まれているアニマには要注意。彼らは他の元理エネルギーを体内に取り込んだことで汚染されたアニマで、いわゆる闇堕ち状態のようなものだ。通常の個体よりも凶暴だが、倒すことで汚染を浄化してあげられる。

そんなアニマを仲間にする方法は至ってシンプル。戦闘を仕掛け、勝利後に“ネクサスライン”と呼ばれるアイテムを使って絆を結ぶだけだ。簡単とは言っても絆を結べるかどうかは確率になっていて、チャンスは4回ほど。失敗するとアニマは逃げてしまう。


アニマ図鑑の追跡機能を使えば、アニマの位置を画面内に表示できる。未発見の個体でも追跡は可能だ。
なお、“ネクサスライン”は3種類(低確率、中確率、確定)が用意されており、アイテムによって成功確率が変化する。確定のネクサスラインは貴重なので、使いすぎには注意が必要だ。
絆を結び、仲間になったアニマは名前を変更できるほか、育成が可能。この育成が本作のメインの遊びのひとつになっていて、レベル、絆(凸)、傾向(パッシブスキル)の強化が行える。またアニマの中には、特定の条件を満たすことで進化できる個体も存在する。

育成画面もかわいすぎる。

同じアニマを仲間にすると絆用のアイテムが手に入る。裏を返せば、同じアニマを同時に複数所持することはできない。
進化と言っても、進化前のアニマはいなくならず、進化後の別個体が手に入るという仕様であるため、厳密にはアンロックに近い。「愛着のあった進化前のあの子にもう一度会いたい……」と寂しい思いをする心配もない。

特定のアニマが持つ、フィールドでの探索を手助けする“冒険スキル”も見どころのひとつ。プレイヤーを背中に乗せて陸や空を移動する“騎乗”や、旧世界の文字を読めるようにする“暗号解読”、一般的な鍵をピッキングする“仕掛け解除”、会話相手の感情を読み取る“テレパシー”、周囲の音を遮断する“静寂の領域”など、その能力は多彩だ。




中にはプレイヤーの腕の中でただじっとしているだけや、抱きつかせてくれるといった癒し全振りな能力も。
仲間にすればするほど探索の奥深さと快適さ、そして癒され能力が拡張されていくため、アニマは片っ端から仲間にしておくのが吉だろう。
筆者のイチオシはベリリィ。冒険スキルは、目の前のNPCの顔面に甘くて美味しいケーキを投げつける“スイートスロー”だ。この能力は単なるお遊び要素だけではない。見た目どおり視界を一時的に遮る効果もあるため、これを使えばアイテムの取得などを邪魔する一部のNPCを無力化することもできる。

この能力にドハマリした筆者は、道行くNPCに手当たり次第にケーキをぶち当ててストレスを発散。どのNPCも寛容で、怒られてペナルティなどを食らうということはない。好きなだけ非常識な顔面ケーキパーティを楽しめるのだ(なんて素敵な街なんだろう)。

ちなみに、顔面にケーキが張り付いた状態での会話も可能。あまりにもシュールすぎる……。
こんな感じで、多彩な能力によって自分だけの楽しみかたを見つけられる点も本作の強み。ほかにもおもしろくて便利な能力がたっぷりあるので、あなたにとって最適な相棒を見つけてみてはいかがだろうか。


ネクサスバトルは鏡心スキルによって戦略性がアップ
本作の戦闘は、複数体のアニマをフィールドに配置して自動で戦わせる、いわゆるオートチェス風のバトルシステムを採用している。戦闘が始まるとアニマは自動で移動・攻撃を行い、プレイヤーによる指示やアニマの交代は一切受け付けない。

物語が進むごとに配置可能な数が増えていく。今回のテストでは最終的に8体のアニマを配置できた。
アニマにはタンク、アタッカー、サポーターといった役割に加え、物理と魔法の攻撃タイプも存在しており、それらを加味した配置が重要となる。

また、同じ元理のアニマを複数体配置すると、“元理の絆”というセット効果が発動し、戦闘にさまざまな恩恵を与えてくれる。

この部分に関しては前回のテストのときから変わらない。本テストではおもに、サポートキャラクターである鏡心の能力に大きな変更が入っていた。

鏡心は物語の進行や巡り合わせ(ガチャ)で手に入るサポートキャラクター。レベル、心識(パッシブスキル)、心縁(凸)の強化が可能。戦闘では最大3人の鏡心を参加させられる。
具体的には、アニマに装備する“お守り”とリーダースキルである“専属法則”が廃止され、代わりに“元理スキル”、“鏡心スキル”、“相棒スキル”が追加されている。
元理スキルは、対応する元理の絆の内容を強化する効果であり、アニマと鏡心の元理をセットで運用するメリットが増した。
鏡心スキルは、戦闘中に一定のエネルギーが溜まると発動できる必殺技だ。特定のアニマにダメージを与えたり、仲間への回復やバフ付与などが行える。これまでの戦闘ではアニマが戦うのをただ見守るだけだったが、本スキルの追加により、アニマどうしの戦いへプレイヤーがある程度、能動的に介入できるようになった。


鏡心スキルはカットインつき。
相棒スキルは、鏡心の相棒として設定されているアニマを強化する専用パッシブだ。たとえば刃はムクロシス、キアナはブレニャード、ナナフィはキャップラゲといったように、特定のアニマの能力を底上げできる。これらの要素により、戦闘の戦略性が以前よりも大きく増しているのが特徴だ。
正直なところ、初めて触った際は、シンプルすぎる戦闘システムにやや物足りなさを覚える面もあった。とくに最序盤は深く考えずともアニマのレベルさえ上げておけば戦闘に勝てるため、その傾向が強かったのだが、物語が進み、敵が強くなっていくとその印象は一変する。
漠然と配置するだけでは勝てなくなり、アニマの特性を考慮した配置、元理の絆の数、鏡心の各種スキルの重要性が大幅にアップ。これにより、一気に戦略ゲームとしての醍醐味を感じられるようになる。

とはいえ、戦闘システムの魅力をより強く実感できるのは苦戦するようになってから、という側面があるため、できれば最初の戦闘からその醍醐味を色濃く味わえる内容にしてほしいという気持ちもある。
遊べるコンテンツが盛りだくさんのイアタウン
山、海、都市部、地下道など多彩な顔を持つオシャレな街・イアタウン。コンビニやファーストフード店、カフェなど、店内に入って買い物ができるショップも豊富だ。

広場には『スタレ』の星穹列車が!

紳士服店の看板には刃らしき人の姿が。もしかしてこの世界での彼は、次元を跨いだ人気モデルだったりするのだろうか。
観光名所のようなスポットも点在していて、アニマと散歩しながら街を見て回るだけで楽しくなる作りと雰囲気がある。あまりのクオリティの高さに、この世界に移住したいと思うこともしばしばあった。


そんな街には、メインクエスト以外にも多数のコンテンツが用意されている。住人やこの街のことをより深く知りたいのであれば、サブクエストや依頼を進めてみよう。ここでは大小さまざまな物語を見ることができる。
街の発展に協力したいなら、“幸福イアの再出発”がおすすめだ。これは経営不振に陥ったさまざまな店に投資し、発展させていく経営ミニゲーム。商品開発やアニマの派遣、ときには配信活動でお金を稼ぎ、店をどんどん有名にしていこう。獲得したお金は、育成素材や巡り合わせ用の素材(いわゆるガチャ石)と交換が可能だ。


ひと味違ったバトルを楽しみたいなら、“エイペックスクラブ”はいかがだろうか。これはスターアニマ(レンタルアニマ)1体と自身のアニマを組み合わせて戦う、ラウンド制のバトルコンテンツだ。1ラウンド勝つごとにお守り(装備)や消費アイテムの購入ができ、それを使ってスターアニマや自身のアニマを強化していくローグライト風のシステムが特徴となっている。

さらに高難度のバトルに挑みたいのであれば、“神妄の謎”に挑戦しよう。ここは特定の元理に強力なバフがかかるステージを攻略していくエンドコンテンツ。対応するアニマを育成するのに相応の時間はかかるが、報酬はそのぶん豪華だ。

このように、イアタウンには多彩なコンテンツが揃っている。ほかにも、アニマを操作して行う射的や配達、レースなどのミニゲームも用意されており、バラエティ豊かな遊びが楽しめる。

前回のテストから大きな進化を遂げ、正式リリースへの期待が高まる『崩壊:ネクサスアニマ』。本作は現在、事前登録を受付中だ。気になる方は、ぜひ公式サイトをチェックしてほしい。