2025年の国内オンラインゲーム市場規模は9899億円に達し、スマホゲーム1タイトルあたりの平均運営スタッフ数は10年前の4.6倍となる37人に増加。また、生成AIツールの活用率は100%を記録し、個別ツールでは“Gemini”が94%で最多となった。
2025年の国内オンラインゲーム市場規模9,899億円、オンラインゲーム会社のAIツール利活用率は100%、アプリ外決済導入企業は73%、オンラインゲームビジネスに関わるあらゆる調査データを掲載した「JOGA オンラインゲーム市場調査レポート 2026」は7月10日発売
「JOGA オンラインゲーム市場調査レポート 2026」は、オンラインゲーム会社を調査対象にした「ビジネス編」とゲームユーザーを調査対象にした「ユーザー編」の2部構成になっています。

例えば、2025年スマートフォンゲームにおける平均ゲーム運営スタッフ(マーケティング、サーバー技術等スタッフ含む)の人数は37人となり、これは10年前(2015年)の4.6倍となります。
AIに関する調査では、オンラインゲーム会社の生成 AIツール利活用率は100%。
利活用している生成AIツールは、「Gemini」が最多で94%、次いで「Claude」が84%、「GitHub Copilot」が76%になっています。
生成AIツールに委ねたい業務としては、「ユーザーの嗜好性分析」「ユーザーの行動予測」が最多の割合になっています。
一方、ゲームユーザーの生成AIツールに関する調査では、「著作権を侵害するようなゲームが出てきそう」「似たようなゲームばかりになりそう」という回答が多くなりました。
また、スマホ新法施行後、「アプリ外決済を導入している」オンラインゲーム会社は73%、「導入を検討している」会社は20%の割合になっています。
オンラインゲーム会社がアプリ外決済について課題だと思っていることは、「法規対応」が最も多く73%の割合になりました。
他方、アプリ外決済を「まだ利用しておらず、今後も利用するつもりはない」というゲームユーザーは40.2%という結果になっています。
【JOGA オンラインゲーム市場調査レポート 2026 概要】
1.ゲームサービスタイトルについて
2025年のサービスタイトル数とサービスタイトル数の推移 ほか
2.ゲームサービス事業について
ゲーム1タイトルあたりの平均開発費、年間平均広告宣伝費 ほか
3.ゲームサービス売り上げについて
各社平均ARPU、ARPPU、国内オンラインゲーム市場規模、IP(アニメ、マンガ等)とのコラボによる売り上げ、オンラインゲームの海外総売り上げ ほか
4.オンラインゲーム業界の最新動向について
eスポーツイベント実施の現状と課題、利活用している生成AIツール、生成AIツールに委ねたい業務、アプリ外決済導入の現状、導入済みおよび準備中のアプリ外決済の形態 ほか
第2章オンラインゲームユーザーについて
1.ゲームユーザー全体について
課金のきっかけと動機、ダウンロードストアの利用状況(PC / コンソール) ほか
2.eスポーツについて
eスポーツに対する興味度、eスポーツの参加経験、eスポーツ大会の参加・観戦経験 ほか
3.ゲーミングPCについて
ゲーミングPCの認知・所有・購入意向、ゲーミングPCを購入したきっかけ ほか
4.最新トレンドの浸透状況
ブロックチェーンゲーム(NFTゲーム)タイトルの認知・プレイ経験、ゲーム開発におけるAIの活用について ほか
5.スマホソフトウェア競争促進法の影響
App Store / Google Play以外のアプリストアの利用条件 ほか
6.「インディーゲーム」について
「インディーゲーム」の認知・プレイ状況 ほか
「JOGA オンラインゲーム市場調査レポート2026」販売概要
- 形式:PDFデータ(CD-ROM)/価格:33,000円(税・送料込)
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