ハード市場では、Nintendo Switch 2が月間10.0万台を販売し首位をキープ。5月25日に実施された値上げによる駆け込み需要の反動により、前月の71.2万台から販売台数を減らしたものの、累計販売台数は600万台目前に迫っている。
ファミ通ゲームソフト・ハード売上ランキング6月速報
- 『トモダチコレクション わくわく生活』が3ヵ月連続首位。累計本数は141万本に達し上半期最大のヒットとなる。
- 僅差で2位の『パワフルプロ野球2026-2027』や 『Star Fox』など、新作タイトルが上位に。
集計期間は2026年6月1日~2026年6月28日(4週分)です。
家庭用ゲームソフト 月間売上本数
- 1位『トモダチコレクション わくわく生活』/(Switch)/任天堂/151,539本
- 2位『パワフルプロ野球2026-2027』/(Switch)/KONAMI/146,335本
- 3位『Star Fox』(Switch 2)/任天堂/41,680本
- 4位『eFootball Kick-Off!』/(Switch 2)/KONAMI/41,508本
- 5位『ファイナルファンタジーVII リバース』/(Switch 2)/スクウェア・エニックス/39,376本
家庭用ゲームハード 月間売上台数
- 1位:Nintendo Switch 2/100,166台 (先月1位:Nintendo Switch 2/711,991台)
- 2位:プレイステーション5(合計)/36,175台 (先月2位:Nintendo Switch(合計)/77,981台)
家庭用ゲームソフト メーカー別売上本数
- 1位:任天堂(37.2万本)
- 2位:KONAMI(20.6万本)
- 3位:スクウェア・エニックス(10.9万本)
2026年6月期の家庭用ゲーム市場について
僅差で2位は『パワフルプロ野球2026-2027』(KONAMI/2026年6月11日発売/Switch 2)の14.6万本、3位は『Star Fox』(任天堂/2026年6月25日発売/Switch 2)の4.2万本。以下、『eFootball Kick-Off!』(KONAMI/2026年6月4日発売/Switch 2)、『ファイナルファンタジーVII リバース』(スクウェア・エニックス/2026年6月3日発売/Switch 2)が続き、新作が上位を占める結果となりました。また、『冒険家エリオットの千年物語』(スクウェア・エニックス/2026年6月18日発売/Switch 2・PS5)は、2機種合計で、4.4万本を売り上げており、タイトル別では3位となります。
ハード市場では、Nintendo Switch 2本体が月間10.0万台を販売。価格変更前の駆け込み需要の反動もあり、5月期の71.2万台からは下がったものの、累計販売台数は600万台目前に迫っています。またプレイステーション5は3機種合計で3.6万台を販売しました。
7月期には『リズム天国 ミラクルスターズ』(任天堂/2026年7月2日発売/Switch)や、『スプラトゥーン レイダース』(任天堂/2026年7月23日発売予定/Switch 2)といった注目作の発売が控えており、夏季商戦に向けさらなるゲーム市場の活性化が期待されます。
<出典:ファミ通>















