G-FUSIONは、昨年(2025年)11月に筆者がリポートしたWEPLAYと同様に、中国では珍しいPC(Steam)や家庭用ゲーム機のゲームファンが集まるイベントだ。
G-FUSIONとしても初めての深圳での開催となったようだが、もともと深圳は若い人たちの多い都市で、テンセントの本社があることもあり、来場者のゲームへの興味や理解度の高さに驚いた。そんな熱心な中国のゲームファンは自分の興味のあるゲームやおもしろそうなゲームを求めてイベントを楽しんでいたのが印象的だった。
会場は多くのゲームファンで溢れ、まさに熱狂の2日間となった。

まずは、Fami通ブースで共同出展したタイトルの紹介から。
- アナザーエデン ビギンズ
- イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード
- BANCHO TACTICS LION HEART
- Muv-Luv: Tactics カーリダーサの悪夢
- MUSE DASH 2
- 日本でもおなじみのタイトルも
アナザーエデン ビギンズ


イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード
会場では、試遊すると南雲原中か雷門中のいずれかの校章をモチーフにしたシールがもらえるという企画を実施。ほかのタイトルに比べると家族連れや小さいお子さんの試遊が目立った。また、4年に一度のサッカーの祭典の開催期間ということで、各国の代表ユニフォームを着た来場者も見られ、『イナイレ』の試遊台も大きく盛り上がった。



BANCHO TACTICS LION HEART
日本の不良文化をリスペクトしているというタイのゲーム会社、Corecell TechnologyとITSARA AMATAが開発した作品だ。対応プラットフォームはNintendo Switch 2、プレイステーション5、XBOX Series X|S、PC。

Muv-Luv: Tactics カーリダーサの悪夢
こちらは試遊台はなかったものの、主人公である湊斗千朔のコスプレイヤーと、彼女が乗り込む戦術機・海鳩の巨大なオブジェが来場者をお出迎え。たくさんのゲームファンがいっしょに写真を撮ってSNSなどにアップしていた。こちらのブースでも抽選キャンペーンが行われており、多くのゲームファンが参加した。
歴史のあるシリーズ作ということで、中国のゲームファンから「このシリーズの最新作をとても楽しみにしています!」と、筆者も声をかけられた(Google翻訳経由)。発売日など今後の情報を待とう。



MUSE DASH 2


日本でもおなじみのタイトルも
ハピネットブースでは、『ブリダンガイン アビス』と『Tokyo Stories』の試遊台を出展。最大100分待ちになるほど盛況だった。


【追記】深圳といえば無人タクシー












