『InfinityMine』借金返済のために鉱石を掘りまくるサバイバルアクションが6/30からアーリーアクセス開始。「まだ持てる」は「もう危ない」。倒れれば全ロストするシビアなゲーム性が痺れる

『InfinityMine』借金返済のために鉱石を掘りまくるサバイバルアクションが6/30からアーリーアクセス開始。「まだ持てる」は「もう危ない」。倒れれば全ロストするシビアなゲーム性が痺れる
 HayaseWorksが開発する『InfinityMine』が、2026年6月30日からアーリーアクセスを開始する。
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 本作は、借金返済のために鉱石を掘って掘って掘りまくるサバイバルアクションゲーム。入るたびに自動生成で形状が変化する洞窟の壁を掘って、銅、鉄、ウラン、ダイヤモンドなどの鉱石を拾い集めて持ち帰ることが目的となる。
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 鉱石には重量の概念があり、バックパックに収まる量には限りがある。どれを捨ててどれを持ち帰るのかといった選択が、プレイヤーの次回以降の攻略を左右するようになる。

 持ち帰った鉱石は売却できるが、日々その相場は変化する。高く売れる日に売りをしたいが、借金返済や装備の拡充には莫大な資金が必要。いつ売るのか、どのくらい売るのかの判断が重要だ。倉庫を借りれば鉱石を保存しておけるので、相場が上がったときにまとめ売りすることもできる。
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 本作にはプレイヤーを脅かす敵は存在せず、最初から最後まで自分との戦いの連続。酸素が少なくなったり、落石でダメージを受けたり、活動のための体力が減ったりと、先に進めば進むほど道中で倒れる危険が増していく。倒れてしまえば、その日集めた鉱石を全ロストしてしまい、儲けはゼロに。「あとひとつ」と欲張っているとすべての儲けを失ってしまうこともある。

 鉱石を持ち帰ればツルハシなどの装備をアップグレードでき、鉱石掘りの効率はどんどんアップ。しかし、借金返済のための資金繰りも考えなければいけない。

 どの程度掘るのか、どの程度鉱石を集めるのか、持ち帰った鉱石をどう売却するのか、さまざまなことの判断が重要となる、シビアなサバイバルアクションが楽しめるゲームになっている。
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