『エースコンバット・ゼロ』移植版の映像が初公開! 「よう相棒、まだ生きてるか?」などのセリフが記憶に残る名作が2160p・60fpsで蘇る

『エースコンバット・ゼロ』移植版の映像が初公開! 「よう相棒、まだ生きてるか?」などのセリフが記憶に残る名作が2160p・60fpsで蘇る
 本日2026年6月30日、『エースコンバット』シリーズ30周年を記念して、“メモリアルムービー”と題した『エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー』移植版の映像が公開された。なお、同移植版の映像公開は今回が初となっている。
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 『エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカン・ウォー』(ACE ZERO)移植版は、10月2日発売予定の最新作『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』(エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ)の早期購入特典、およびプレオーダー特典として付属するもの。公式Xの投稿によると移植版は2160pの高解像度、60fpsのフレームレートに対応するという。なお、メモリアルムービーでは高画質化された移植版によるカットシーンやドッグファイトシーンがチェックできる。

 『ACE ZERO』は2006年にプレイステーション2で発売された作品。いちばん古い時代の“ベルカ戦争”を題材にした前日譚(エピソード0)が描かれており、クールなメインテーマ曲『ZERO』をはじめ、「知ってるか? エースは3つに分けられる」、「よう相棒、まだ生きてるか?」などのかっこよすぎるセリフも、当時ネットミームになるほど大きな話題に。いまなお根強いファンを抱えているシリーズタイトルとなっている。
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