Panic Stationsが開発、販売を手掛けるPC(Steam)向け新作『Very Safe Dino Park』が発表。2026年6月30日現在、Steamではプレイテストも開催されている。
カートゥーン風のグラフィックが特徴的な本作は、生きた恐竜を展示するテーマパークを、スタッフとして運営していくシミュレーション。最大4人のマルチプレイに対応。餌を与えたり、糞を掃除したりして恐竜を管理しつつ、なぜか価格が異様に高いグッズやチケットの販売で資金を稼いでいく。


来園者やリソースの管理、自動販売機の補充、掃除、迷惑客の対応など、プレイヤーはさまざまな雑事に追われることに。ときには檻から凶暴な恐竜が脱走してしまう、某名作映画を彷彿とさせる事件が発生することも……。そういった場合は、“麻酔銃”や“決死のおびき寄せ作戦”などで対処。恐竜が暴れれば容赦なく死人が出るが、迷惑客についてはそれを逆に利用する手もあるようだ。




フレンドとのマルチプレイも魅力のひとつ。タスクを分散して効率的にパークを運営するのはもちろん、逆に妨害するカオスなプレイも楽しめる。糞を投げつけたり、飼育エリアに閉じ込めたり、麻酔銃をお見舞いしたりなどワチャワチャしながらのプレイも楽しめる模様。
パークを装飾するデコレーション要素、作業の自動化などシミュレーション定番の要素も用意。
リリース予定時期は未定。気になる人はSteamで開催中のプレイテストに参加してみよう。