『Bloody Grids』マインスイーパー3万時間プレイの“ガチ勢”が手がけるパズルアドベンチャー。見えない敵の強さをマスの数字から暴く

『Bloody Grids』マインスイーパー3万時間プレイの“ガチ勢”が手がけるパズルアドベンチャー。見えない敵の強さをマスの数字から暴く
 quziralab.およびilluCalab.は、パズルアドベンチャー『Bloody Grids』のSteamストアページを公開、体験版を配信した。発売は2026年夏を予定しており、対応プラットフォームはNintendo Switch、PC(Steam)。
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 本作は、グリッド上に表示された数字を手がかりに、周囲8マスに潜むモンスターの位置や強さを推理していくパズルゲーム。同じ“3”の数字でも、“レベル1の敵が3体”の場合もあれば、“レベル3の敵が1体”のケースもあり、危険度を見極めながら進んでいく。『マインスイーパー』を30000時間プレイしているスタッフが手がけているという。

 体験版では、実験体の少女が脱出を目指す“Girl編”と、彼女を捕らえる研究者が主人公の“Scientist編”、ふたつのゲームモードの序盤がプレイできる。
以下、プレスリリースを引用

見えない敵を推理せよ。30,000時間をマインスイーパーに費やした"ガチ勢"が手がけるグリッドパズルアドベンチャー『Bloody Grids』Steamストアページ公開&体験版配信開始。

『Bloody Grids』マインスイーパー3万時間越えの“ガチ勢”が手がけるパズルアドベンチャー。見えない敵の強さをマスの数字から暴く
 本日2026年6月8日、国内ゲームスタジオ quziralab.及びilluCalab.は、マインスイーパー型パズルアドベンチャー『Bloody Grids』のSteamストアページを公開致しました。

 それに併せて、『Bloody Grids』の体験版の配信も開始いたしました。
体験版では2つのゲームモードの序盤を体験することが可能です。

数を数えるだけでは、生き残れない。初心者から上級者まで楽しめる、奥深い推理と探索のパズルアドベンチャー。

『Bloody Grids』マインスイーパー3万時間越えの“ガチ勢”が手がけるパズルアドベンチャー。見えない敵の強さをマスの数字から暴く
 一般的なマインスイーパーでは、グリッドの数字は周囲に存在する地雷の数を示します。
しかし『Bloody Grids』では、数字が示すのは周囲8マスに潜むモンスターたちのレベル合計です。

 同じ「3」という数字でも、そこに潜む敵は「レベル1の敵が3体」かもしれません。あるいは「レベル3の強敵が1体」かもしれません。プレイヤーは数字を手がかりに、敵の位置だけでなく、その強さや危険度まで推理していきます。

 基本ルールはシンプルで、マインスイーパーに不慣れなプレイヤーでも、数字を頼りに安全な道を探すスリルをすぐに楽しめます。
 さらに、成長要素やスキル、アイテムを活用することで、推理だけでは突破できない状況にも立ち向かえるようになります。

 一方で、グリッドに記された情報を突き詰めて読み解きたいプレイヤーに向けては、複雑な可能性を比較し、矛盾を見つけ、完全推論で正解へたどり着く、遊び応えのあるモードも収録しています。

 すべての問題は、マインスイーパー”ガチ勢”のディレクターが完全監修。遊びやすい初心者向けのステージから、上級者でも唸る超高難易度のものまで、幅広いプレイヤーが挑戦できる内容となっています。

 『Bloody Grids』は、マインスイーパーを知っている人にも、これから触れる人にも、数字を手がかりに一手を選ぶ緊張感と達成感を楽しめる作品です。

実験体だった少女。その少女が地上への脱出を目指す『Girl編』

『Bloody Grids』マインスイーパー3万時間越えの“ガチ勢”が手がけるパズルアドベンチャー。見えない敵の強さをマスの数字から暴く
 Girl編は実験体だった少女が、突如発生した事故の混乱に乗じて逃亡を図る所から始まります。

 少女は敵を倒すことで素材を入手し、自身を強化できます。強化を重ね強敵を撃破し、地上を目指しましょう。

 ただし、攻略に必要なのは力だけではありません。
 敵によっては特殊な配置パターンや固有の特徴を持つものも存在し、グリッドの数値情報だけでなく、敵の性質を理解することが攻略の鍵となります。

 数字を読み、敵を見抜き、喰らい、成長する。
推理と戦闘が一体となった、アドベンチャー性の高いモードです。

逃げ出した実験体の少女を追う『Scientist編』

『Bloody Grids』マインスイーパー3万時間越えの“ガチ勢”が手がけるパズルアドベンチャー。見えない敵の強さをマスの数字から暴く
 Scientist編では、逃走した実験体の少女を捕らえるため、行動を開始した研究者が主人公となります。
彼の目的は、モンスターに擬態した少女を見破ること。
 しかし、少女のような戦闘能力を持たない彼は、力ではなく観察と推論によって真実へ近づいていかなければなりません。

 攻略の鍵となるのは、グリッドに示された数値が、どのようなモンスターの組み合わせによって構成されているのかを見抜くことです。

 ひとつの数値だけでは答えを絞り込めなくても、周囲に示された他の数値と照らし合わせることで、隠された配置を少しずつ導き出すことができます。

 本モードに登場するすべての問題は、初期状態で提示された情報から必ず完全推論で解けるよう設計されています。
 数値の読み解きはもちろん、メモ機能や組み合わせ予測機能など、攻略を支えるさまざまなツールを活用し、自分だけのロジックを組み立てながら進めていきましょう。

Steam Nextフェスに参加予定。ウィッシュリスト登録受付中!

『Bloody Grids』マインスイーパー3万時間越えの“ガチ勢”が手がけるパズルアドベンチャー。見えない敵の強さをマスの数字から暴く
 『Bloody Grids』は、2026年6月15日より開催予定のSteam Nextフェスに参加予定です。

 期間中に公開される体験版を通じて、より多くのプレイヤーの皆さまに本作をお楽しみいただき、いただいたフィードバックをもとに、さらなる完成度の向上を目指してまいります。

 発売は2026年夏を予定しています。

 グリッドに記された情報を手がかりに、見えない敵を避け、戦い、そして喰らう――
 マインスイーパー型パズルアドベンチャー『Bloody Grids』を、ぜひウィッシュリストにご登録ください。

詳細情報

  • タイトル:Bloody Grids
  • 対応機種:PC(Steam)/ Nintendo Switch
  • 発売日:2026年夏
  • 価格:980円(税込)
  • ジャンル:パズルアドベンチャー
  • プレイ人数:1人
  • Steamページ
  • Steamページ(体験版)
  • 制作:quziralab./ illuCalab.
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